ウクライナ侵攻はなぜ起きたのか―国際政治学の視点から

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ウクライナ侵攻はなぜ起きたのか―国際政治学の視点から

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  • サイズ A5判/ページ数 287p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784657230027
  • NDC分類 319.380
  • Cコード C0031

出版社内容情報

 世界を変えたロシアによるウクライナ侵攻。気鋭の国際政治学者たちが侵攻の誘因を考察するとともに、いままさに進行中のこの事象の歴史的評価に果敢に挑む!

【推薦の言葉】
「国際政治学の英知を結集して侵攻を多面的に分析した一冊」服部倫卓(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授)
「時事解説や感情的反応を脱し、ウクライナ侵攻の深層に迫る試み」浜 由樹子(静岡県立大学国際関係学部准教授)

内容説明

世界を変えたウクライナ侵攻。気鋭の国際政治学者たちが侵攻の誘因を考察するとともに、その事象の歴史的評価に果敢に挑む!

目次

特別寄稿 マリア・シャギーナ博士のインタビュー 日本のみなさんへ
第1章 ウクライナ侵攻と冷戦ver.2.0
第2章 ウクライナにおける選挙監視活動
第3章 なぜロシアはウクライナを侵攻したのか
第4章 EUの対ロシア・ベラルーシ制裁の動向と展望
第5章 ウクライナ侵攻後のドイツの安全保障・エネルギー政策の変容
第6章 ウクライナ侵攻と「水の武器化」
座談会 ウクライナ侵攻と国際政治(山本武彦・稲葉千晴・小泉悠・玉井雅隆・足立研幾・宮脇昇)

著者等紹介

宮脇昇[ミヤワキノボル]
立命館大学政策科学部教授

浦部浩之[ウラベヒロユキ]
獨協大学国際教養学部教授

小泉直美[コイズミナオミ]
元防衛大学校国際関係学科准教授

山上亜紗美[ヤマカミアサミ]
京都府立大学非常勤講師

中川洋一[ナカガワヨウイチ]
立命館大学講師

玉井良尚[タマイヨシナオ]
立命館大学立命館グローバル・イノベーション研究機構専門研究員

大中真[オオナカマコト]
桜美林大学リベラルアーツ学群教授

山本武彦[ヤマモトタケヒコ]
早稲田大学名誉教授

稲葉千晴[イナバチハル]
名城大学都市情報学部教授

小泉悠[コイズミユウ]
東京大学先端科学技術研究センター講師

玉井雅隆[タマイマサタカ]
束北公益文科大学国際教養コース教授

足立研機[アダチケンキ]
立命館大学国際関係学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。