角川文庫<br> うちの執事に願ったならば 3

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角川文庫
うちの執事に願ったならば 3

  • 著者名:高里椎奈【著者】
  • 価格 ¥616(本体¥560)
  • 特価 ¥308(本体¥280)
  • KADOKAWA(2017/11発売)
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  • ISBN:9784041061787

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内容説明

フランスの烏丸家の別荘で行なわれた衣更月やヴァズなど各家の使用人による技術交流研修。そんな中地下の金庫へ侵入者が……!? 一方帰国した花穎のもとに「烏丸家売却」という衝撃的な報せが届き――。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

hirune

60
【Kindle】なんか泥棒の謎の女に翻弄されて逃げられるし、自分絡みで烏丸家の家名と家屋敷が詐欺で売られちゃうし 衣更月ったらイイトコ無しでしたね。正直 花穎くんは当主でなくなった方が楽に生きられそうだけど、根っからの当主になっちゃってますね、成長したなぁ😄ところで食べ物を持った通行人を逃げた亀が襲うなんてあり得ないと私は思うんだけど、そんなこともあるの?かなぁ?🐢2019/03/04

48
半熟主従シリーズの2ndシーズン3作目。表紙にいる見覚えのない彼は誰だろうと思っていたら、前回登場した不知火昴とのこと。彼と衣更月との関係、衣更月への歪んだ思い、それがもたらした烏丸家売却事件には、きっとどうにかなるだろうと信じてはいても、読んでいてハラハラしてしまった。それにしても、このシリーズは癖がある人は本当に癖があって、歪んでるなあ。それだけに、花穎の真っ直ぐさが癒しであり、救われる。お気に入りは、当主として使用人たちを大切に想う花穎の姿がよかった「狼の憂鬱」。これからも楽しみなシリーズ。2018/02/08

すがはら

46
ニカの無礼な態度が許容できない!いくら壱葉の前でのデレっぷりを見せられも全然ダメです。せめてこんな使用人は他家の人間の前に出さないようにすべきなのに。毎回イライラします。今回、不知火が不気味でした。また来るのでしょうか?赤目の指令内容も気になります。とりあえず、家と家名が戻って良かったけど。2017/12/08

TANGO

37
癖のある登場人物が増えてきて、不穏な雰囲気のなか、いろいろとそれぞれの思惑が絡み合って、今回もひと騒動。おさまるところに無事におさまってとりあえずひと安心。でも、まだまだ若き当主と執事コンビには、試練が続きそう、なので、次巻も楽しみ。2017/12/22

はるき

36
楽しくて一気読みでした。 個人的には連作集が好き。 ただ、大事件を小さくまとめすぎじゃないかしら?2017/11/30

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