ハーレクイン<br> 情熱の聖夜と別れの朝 クリスマス・ロマンス I

個数:1
紙書籍版価格 ¥722
  • Kinoppy
  • Reader

ハーレクイン
情熱の聖夜と別れの朝 クリスマス・ロマンス I

  • ISBN:9784596132833

ファイル: /

内容説明

偽名の大富豪は、お楽しみのつもりだった。おなかの子は愛の証と信じていたのに。

吹雪のクリスマスイブの夜、ホリーは車が故障して困っていた。けれど、近くの別荘に滞在するヴィトという男性のおかげで、一晩だけ泊めてもらえることになった。イタリア人のヴィトは大変なお金持ちらしく、貧しい自分とはなんの共通点もないのに、彼女は最初から彼に惹かれた。だから、ずっと守ってきたバージンも捧げたのかもしれない。家に帰って妊娠がわかっても、ホリーは運命の恋を疑わなかった。だが知らせたいヴィトは見つからず、遊ばれたと思い知る。悲しみの涙にくれながら、ホリーは孤独の中で出産するのだった。■リン・グレアムが描く、クリスマスを舞台にしたミニシリーズ〈クリスマス・ロマンス〉の第1作をお届けいたします。イブに出会った理想の男性に身を捧げ、赤ん坊を授かったヒロイン。その後、ヒーローとはドラマチックな再会を果たしますが……。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

きき

5
雪で車故障で大富豪の屋敷に一晩泊めてもらってバージン捧げるなんて危ない、危ない、今なら監禁されるのが〜とかついつい現実的になってしまう時点でロマンス小説としてはダメなんじゃ? でお決まりの妊娠から結婚へ〜になるんだけど全盛期のリン・グレアムならそこからすれ違い、誤解、別離、告白へと盛り上がり大会へ突入する筈なのに、作家さんヤル気なしなんだもんなぁ 読後の虚しさったらなかったわ2017/11/15

motai

0
いつになくヒーローが普通。なんだかまっとうで拍子抜け?ヒロインの身の上話が詳しいので、実の父親が登場するんじゃ?と待ってたけど…無かった。ヒーローの父親に関しても人格破綻の原因があるのかと思ってたらそれも無かった。わりと毒気のない話。2017/11/08

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/12309326

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。

 

同じシリーズの商品一覧

該当件数2件 全てにチェックを入れる/全てにチェックをはずす