ビッグコミックス<br> PS-羅生門-(1)

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紙書籍版価格 ¥555
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ビッグコミックス
PS-羅生門-(1)

  • ISBN:9784091866219

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内容説明

▼第1話/夜が光り、門が開く。▼第2話/記憶の隅に身をひそめて育つ愛。▼第3話/サトシ君の死と生。▼第4話/黒田と留美の譲れない夜。[前編]▼第5話/黒田と留美の譲れない夜。[後編]▼第6話/夜の街のノート。▼第7話/軽い1千万円。▼第8話/警察官になる理由。●主な登場人物/紅谷留美(東都警察署刑事課に配属された女性刑事。一人の男の子を持つ未亡人)、黒田勘太(警部補。東都警察署の刑事で、留美と組んでいる)●あらすじ/死んだ夫のあとを受け、念願の刑事となった紅谷留美。彼女が配属された東都警察署は、“羅生門”の異名を持ついわくつきの署だった。赴任早々、警察署の前でオデン屋を営む刑事課長・吉見や、そのオデン屋で食い逃げを働く警部補・黒田など、タダモノでない男たちが留美を迎える。翌日、コンビを組む黒田と共に、窃盗事件の現場へ出向いた留美は……(第1話)。●その他の登場人物/吉見(東都警察署刑事課長)、紅谷陽平(留美の息子)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

コジターレ

8
友人の勧めで読んだが、面白い!はみ出し者、変わり者が本質を見極めていたり、本当の優しさを知っていたりすることは少なくない。少しの過ちに対してバッシングする聖人君子を求める昨今の風潮では、そんなはみ出し者は生きづらいだろうな。窮屈な世の中で、僕たちは大切なものを失っていっていると思う。2021/08/15

アルゴス

1
警察ものを羅生門という以外な設定で描く。屋台のおやじが主人公の新任の刑事の上司だったりするのである。ただし中身は伝統の人情もの。楽しく読める。★★★2017/12/11

おりや

0
ただ面白いというのには語弊があるが面白い。人の色んな形の人生だったり、愛情だったり、涙ありクスっと笑いありで本当オススメ!2013/08/01

antidog

0
2010/03/12

akagi_paon

0
★★★★2008/09/27

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