ハーレクイン<br> 誘惑された壁の花 ディ・シオーネの宝石たち 8

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ハーレクイン
誘惑された壁の花 ディ・シオーネの宝石たち 8

  • ISBN:9784596132826

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内容説明

“失われた愛”を取り戻したら、あなたを永遠に失いそうで……。

祖母とふたり、世を忍んで暮らすガブリエラのもとに客が訪れた。アレックス・ディ・シオーネ──美貌の大富豪は、病床の祖父のためドーロ王家に伝わる幻の絵画を手に入れたいのだという。実はガブリエラの祖母は国外追放されたイゾラ・ドーロの女王で、ガブリエラも幼い頃からその噂は聞いていた。すると祖母はおもむろに絵の存在を認め、アレックスと一緒に故国へ戻り、宮殿内を捜してみるようガブリエラに命じた。だが、地味な“本の虫”の初めての冒険は漕ぎだしてすぐ頓挫する。彼の魅力の虜になり、あろうことかキスに応じてしまったのだ!

■作家競作8部作でお届けしてきました〈ディ・シオーネの宝石たち〉最終話を飾るのは人気のメイシー・イエーツ。ふたたび集められた8つの宝が、知られざる愛の物語を甦らせます。感動のフィナーレ!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

akiyuki_1717

1
作者違いの連作最終話。こちらを初めに読んだので、感情的に入り込めなかったが、98歳の祖父のために腹違いの孫一同が世界を右往左往させられ、結局は祖父の五十年来の恋がハッピーエンドになるストーリー。国を追放されて外国籍になっても王女だとか本人達が口にしているのが不思議だった。世が世ならとかいうなら別だけど、戻れる可能性はないのだから惨めな感が拭えなかった。ヒーローも36にもなって、親の遺伝で自分は人を愛せないとか不幸にするとか、悲壮感に浸りきってるのは情け無い。祖母の助言は何だったのあああ・盛り上がりに欠ける2022/12/25

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