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内容説明
世界初の宇宙戦闘機の開発を目指す独裁者、月面基地での生活、その表とウラ…宇宙、ロケットに関する知識が満載の、オムニバス形式で送る傑作SF集。作者の宇宙に対する憧れと、豊富な知識の結晶がここに――本格(!)空想宇宙開発コメディ、第2弾。第17回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
シュエパイ
14
何を言っても理解しない某国の将軍様と、設計主任の熱いバトルが一番楽しかった(笑)宇宙空間で戦闘しようだなんてトンチキな勘違いは、きっとヤマトやガンダムを観て育った弊害(何)ずっと小惑星を出たかった彼は、地球にきて、本当に望んだ場所をてに入れられたのかな・・・?答えはきっと、沈黙のなか。最後のプロポーズは、確かにちょっときゅんときた(笑)2013/07/20
白い駄洒落王
6
宇宙は厳しい。2013/08/15
ばけ
6
出て良かった〜 いやある意味ロマンの詰まった漫画だと思うのですがね こういうの好きなんです2013/07/16
wasabi
5
「言いたい事はわかっている。宇宙戦艦など絵に画いたモチだと言いたいのだろう!だが本物のモチなら国民全員に配っても一食で終わりだ。しかし...絵に画いたモチなら消えずにいつまでも味わえる。違うか!?」2013/07/22
印度 洋一郎
5
やっと出た!待ってたよ~ 未来の宇宙、そこで暮らす一般人の視点から「生活の場」であり「職場」でもある宇宙を、容赦無く描いていく連作短編集。宇宙生まれの植民者達の格差問題をテーマにした「小惑星(やま)の日」、月面開発のしんどい日常を綴る「月は地獄だ」、そして宇宙生活でのジェンダー問題にも踏み込んだ(踏み込み過ぎかも)「ドワーフの島」、どれも多くのSFが目をつぶってきた問題を提起し、来るべき未来の厳しい現実を見せてくれる。しかし、軌道戦闘の非現実性を説きつつ、ロマンを語ってしまう「独裁者の幻想」は笑った。2013/07/17
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- 週刊東洋経済 2018年7月28日号 …




