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内容説明
何事も悪いほうにばかり考えてしまう。どうせ無理だとすぐに諦めてしまう。そんなしがらみに囚われている人は多い。本書は、『生きがいの創造』『生きがいの本質』などのベストセラーで知られる著者が、マイナス思考でもプラス思考でもない「ブレイクスルー思考」を提案し、人生を前向きに生きるための発想法について、わかりやすく解説する。まず第一章で、私たちをとりまく家族関係や仕事でのトラブル、病気の悩みなどを例示。続いて第二章で、それらの問題をブレイクスルーするための11の発想法を提案する。そして第三章では、その提案に基づいて第一章に掲げた人生問題の模範解答を示す。このような三部構成を読み進めることで、家族関係・勉強・仕事などで行き詰まった時、目の前の壁をぶち破る思考を身につけることができる。思い通りにならない人生を、希望を持って送れるようになるヒントが満載。心のもやを晴らし、抱え込んでいる問題を解決できる本。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Åκ
7
解毒剤のような本。物質世界でやらなければならない宿題と、自己成長(精神的にも、現実世界や、組織の中、家庭でも)のカンフル剤になる一冊です。多くの方が、この世界にも気づいて欲しい。2018/05/05
だいすけ
3
不思議な読後感。すべての説には与しないが、すっと腑に落ちる箇所もある。死は終末ではなく、意識体として存在し続けるの部分が好きだ。2017/03/02
sho
2
氏の著作は既に幾つか体験済みなのですんなり納得。私には視野狭窄になりそうな時のセーフティネット。むしろ皆さんのレビューの方が衝撃的。受け取り方ってほんっとに十人十色なんだなあ、と。2014/09/29
sugar white☆
2
受け入れられる人とそうでない人とに分かれそうな内容ですが、私はとても引き込まれました。すべてのことに意味があり、一見困難で辛く思えることも、それを乗り越えることで上のレベルへ成長できる試練なんだということ、関係の善し悪しに関係なく、家族や深い仲にある人たちとは、強い結びつきがあって一緒になっている、人生は魂を成長させる学びの場である、など、なるほどと思うことが沢山書かれていました。この考え方に触れ、人生を大きな目で見、接する人すべてに感謝したくなりました。小さなことに悩まず、大きく構え、前向きに生きる新た2013/03/21
うりぼう
2
結局は、ブラックボックス。2009/01/24




