MFコミックス アライブシリーズ<br> ハイスクール・フリート ローレライの乙女たち 3

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MFコミックス アライブシリーズ
ハイスクール・フリート ローレライの乙女たち 3

  • 著者名:槌居【著者】/AAS【原作】
  • 価格 ¥605(本体¥550)
  • KADOKAWA(2017/09発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784040693071

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内容説明

TVアニメ『ハイスクール・フリート』にて、晴風のメンバーとして加わったミーナとアドミラルシュペーの仲間たちの物語。今回は遂にブル―マーメイド発祥の地、日本へと旅立ちます!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

いりあ

5
雑誌「月刊コミックアライブ」で連載されていた槌居(漫画)、AIS(原作)の「ハイスクール・フリート ローレライの乙女たち」の第3巻です。晴風と出会う前のミーナやテアの生活が描かれるスピンオフ作品です。伊国タラント校との交流(?)やアニメとのリンクなど読み応えあります。テアの母親も登場し大団円ですね。とりあえずテアとミーナの物語もこれにて完結です。シュペーの乗組員もなかなか面白いので、ぜひ活躍の場が出来ることを祈ります。2019/07/07

T.Y.

4
日本行き航路の道中、地中海で海賊により足止め。そこでトラブルメーカーの艦長アンネッタの率いるイタリア艦とも合流、やはりと言うべきか海賊とも交戦することに。テアの母親の件はすれ違いを続けながらも意外とあっさり片付いた感じだが、主題はとりあえず回収したというところか。あくまで本編の前日譚なので、シュペーが危機に陥りミーナ脱出で終了。少しもったいない気もするが、メディアミックスで相互補完するという方針は明確だし、ミーナが任侠映画に嵌るやもえかとの出会い等、アニメに繋がる見せ場もあって良かった。2020/02/06

彼方

4
ミーナとテアを軸にドイツ艦、アドミラルシュペーを描くはいふりスピンオフ、完結。相変わらず戦闘シーンは今一盛りあがらなかったものの、ミーナが任侠映画にドハマリする瞬間やテアを元気づける為シュペーの皆が団結したりと、多すぎるキャラクターの魅力が段々伝わってきた所で終わってしまったのは残念…。テアと母親との再会やミーナのパーティー最後の任侠台詞とかぐっときたので余計にそう感じるなぁ…新登場のアンネッタやもかちゃんとの邂逅も良かったですし。また何かで彼女らの活躍が見れる事を期待してます、とりあえず本編見直そう…。2017/10/27

ろろ

3
シュペーの乗組員はいい人たちばっかりだった。ガルパンを何となく思い浮かべてしまう構成なのはまあ、しょうがないかな。むしろ求められたものに答えてると思うし、それでいいでしょ。テアの母親が焦らした割にするんと出てきて消えてしまったのでちょっと寂しかった。全体的に薄味構成だったので、それが一番残念だったなぁ。スピンオフだからしょうがないけど、登場人物の消費が勿体無い。2017/10/30

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