MFコミックス アライブシリーズ<br> ハイスクール・フリート ローレライの乙女たち 2

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MFコミックス アライブシリーズ
ハイスクール・フリート ローレライの乙女たち 2

  • 著者名:槌居【著者】/AIS【原作】
  • 価格 ¥605(本体¥550)
  • KADOKAWA(2017/02発売)
  • 春うらら!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~4/14)
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784040691671

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内容説明

TVアニメ『ハイスクール・フリート』のスピンオフが単行本化。晴風のメンバーとして加わったミーナとアドミラル・グラーフ・シュペーの仲間たちの物語。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

いりあ

6
雑誌「月刊コミックアライブ」で連載されていた槌居(漫画)、AIS(原作)の「ハイスクール・フリート ローレライの乙女たち」の第2巻です。晴風と出会う前のミーナやテアの生活が描かれるスピンオフ作品です。アニメ開始前に想像していた「はいふり」の展開そのものです。アドミラル・グラフ・シュペーの乗組員もみんな面白そう。ただキャラの掘り下げが中途半端な状態で英国ダートマス校との話に突入していまい、もう少しドイツ艦だけでやって欲しかったという気持ちはあります。2019/07/07

T.Y.

5
イギリス・ダートマス校のブリジット率いるキング・ジョージ5世号、それに超大型艦フッドとの親善試合。お互いの動向を描いての駆け引きの描写はなかなかのもの。副長としてテアを支えようとするミーナだが、今回はテアが主役という感が強く出ている。茂木線で見せる艦長としての才覚、母親への複雑な思い、そしてあえて最高の艦ビスマルクを選ばなかったという選択…少しあっさり気味だがドラマもきっちり描かれている。艦のサブメンバーについてはまだ描写が足りない感もあるが。そして次巻ではいよいよアニメ本編に通じる日本へ。2020/02/05

ろろ

3
本編もこんな感じでやればよかったんじゃないかと思える出来。少なくともアニメ前に予想していた内容はこういうことでした。ミーナ主人公というよりは、ミーナを通したテアの話、という感じ。強いて言えばキャラクターの背景がもう少し分かればもっと興味惹かれるだろうに、そこが残念。2017/10/30

りりん

2
次は日本だ!2017/04/29

有間シン

2
放映前に期待していたハイスクール・フリートはここにあった。2017/02/26

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