架刑のアリス(8)

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架刑のアリス(8)

  • 著者名:由貴香織里【著】
  • 価格 ¥792(本体¥720)
  • 講談社(2017/07発売)
  • 初夏を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/1)
  • ポイント 210pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063809299

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内容説明

長女・荊との戦いに辛くも勝利し、束の間の平穏な日々を過ごすステラ。しかし風呂場で死んだはずの四男・海が攻撃をしかけてきた――! 「忘れちゃったんですかァ? 海のこと」続けざまに海の双子の兄、三男・太陽との戦いが始まるも、月兎を人質にとられ、アリスは手も足も出せない…。さらに太陽の出す強烈な炎に包まれ、2人は絶体絶命――!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

葉っぱかさかさ

6
バトルが進むにつれて、何でしょうか、不思議と救われていくかのような感じです。著者の思惑通りだと思うので、「不思議と」ではないのでしょうけど。絶望的な状況から、立ち止まらず、どう進んでいくか。とにかく外へ外へと、五感、六感を酷使してただ、ただ生きる。という人生の危機に対するノウハウを学んだような?(笑)2017/09/04

chie

1
ソルとマレの双子が切なすぎた。最後には末っ子メルムとも闘うのか?是乃兄さんもまだまだ謎が多いなぁ。2017/08/31

1
お父様怪我ばっかりしているイメージ2017/08/07

日向

1
★★★☆☆2017/07/31

チョコろん

1
マレとソルの確執に納得感があったことに満足。伏線に納得感あるの、著者作品では珍しい。本巻のポイントは、アリスとステラが自然に共闘しているところでしょうか。戦闘力を上げても、ステラが自我を失っていないのが新鮮。ここに来て末っ子も物騒な子かもなぁという思いを新たにしました。戦魂に自我乗っ取られたりしそう。いや、既に乗っ取られてそう。灰の弟に二面性がありそうなのも気になる。終盤のステラは何であんな行動に出てしまったのか。あの描写ではよく分からないし白兎が可哀想。ステラは「ゼノ」に対して折り合いが付けられるのか。2017/07/17

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