架刑のアリス(6)

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架刑のアリス(6)

  • 著者名:由貴香織里【著】
  • 価格 ¥792(本体¥720)
  • 講談社(2016/08発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063808674

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内容説明

5年前の「始まりのお茶会」で死んだはずの本物の是乃兄が現れた。ついに月兎の最後にして最大の謎が明かされる。「もう…月兎の手をはなしちゃダメだ…!」混乱の中、戦う動機を失ったステラに、父がこのデスゲームを終わらせる方法を持ちかけ――!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

葉っぱかさかさ

4
難しくなってきた。。。と、5巻と6巻を行きつ戻りつして読了。7巻がない⁈と、息子の本棚をあさる。早く買ってきて〜(笑) 善悪の判別がつかない複雑さに混乱してしまいます。少しずつ見えてくる真実に、様々な憶測を巡らせて7巻へと進みます。期待‼︎2017/05/06

響霞

4
色々ありました。 まだまだ裏にありそうでワクワクします。 荊お姉様の怖さも素敵です。 続きを早く読みたいです。2016/08/05

チューリップ

3
是乃の謎が明かされて別の組織が出てきたり色々広がっているしよく分からなくなってきたな。母親も怖いんだけど何を考えているのかよく分からなくて父親も怖いなと感じるようになってきた。2022/02/01

こげつ

3
隠された過去、生き残った少年少女、なんかよく分からない秘密結社、愛!ほらほら由貴先生ですよー!!うん、中2だなんだと言われたって、テンションあがるよねぇ。あの幼い弟が一番あぶねえ気がするんだけども、がんばれステラ!2016/08/16

チョコろん

3
著者の既刊と比較して伏線回収に断然の納得感がある。これどういう状況なの?その説明は端折り過ぎじゃない?という点もあるが、過去と比べたらずっと分かりやすい。ゼノの正体は切ないが、ゼノと彼が一体化できたなら、彼はもっと強くなれるはず。ゼノの最期の涙が綺麗でした。殆ど忘れられていたメルムに触れるエピソードも。ソルもだけど亡き人を人形にして傍に置くのって病的。意外と荊との対戦が早く回ってきたけど、対ソル・対メルムが気になる。アリスに体を明け渡して、ステラは荊に勝てるのか?鷲宮教団はどう出てくるのか。次巻も楽しみ。2016/08/07

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