―<br> マネーはこれからどこへ向かうか 「グローバル経済VS国家主義」がもたらす危機

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マネーはこれからどこへ向かうか 「グローバル経済VS国家主義」がもたらす危機

  • 著者名:大前研一【著者】
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • KADOKAWA(2017/06発売)
  • ポイント 16pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784046020314

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内容説明

グローバル化による「世界最適化」が進んでいた世界経済。2017年は、その転機の年となる。私たち日本も世界も、経済は2極化が進むだろう。これまでの常識、これまでの予測が役に立たない時代を、大前視点で斬る。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

3
トランプ政権の象徴から、グローバルなお金の動きと内向き志向の国家という相反する状況が同時に発生しており、安定した場所は世界中どこを見渡してもない。そして、世界のマネーは新興国からアメリカへ移動し、日本にはホームレスマネーが流れてこない。安倍政権でも問われることはマネーなどの本質を考える知性という。アフター・トランプをどう考えるかが重要だ。世界最適化できない日本についても警鐘を鳴らしている。2018/04/06

Tenouji

3
なんだか、世界的にも、いろいろ偏りが形成されているんだ、という印象。2017/08/25

Yuji Terazawa

1
【 2017年読書日記・その41 】 大前研一さんの勉強会で行われた、2016年末の経済総括と17年経済の見通しを書籍化したもの。 今や17年も終わりに差し掛かっているが、米国ではトランプ大統領がそろそろ就任1年目を終えようとしているし、英国は結局ハードブレグジットに舵を切った。 然して日本は相変わらずの状況。失われた…もう何年か分からないが…はまだまだ続くのだろうか。 なお、序章と終章は別の勉強会の内容を無理やりくっつけた感がある。この2つの章はない方が良かったのではないかと個人的には思う。2017/11/18

ビリケン

0
経済という枠組み。金を儲けたいという飽くなき野心ん肯定した資本主義は止まる事を知らず常に進歩して国家という概念さえも超えていこうとしてます。グローバル化において国家の枠組みを超えていくという筆者は言うが、確かに一面としてそうなる傾向にあります。しかしながら、経済最優先に物事を進める時の怖さはあると思います。便利さ合理性を手に入れる代わりにそこに追いつかないものに対する保証、便利ゆえの無機質さなどなど。しかしながら、資本主義は止まる事なく動き続ける事は間違いないであろうと思います。2024/11/22

こうきち

0
KindleUnlimitedで読了2023/03/17

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