内容説明
離婚の現場は女性に有利。アウェイでの戦いを乗り切るために、多くの「男の離婚」を解決した弁護士集団が必勝ノウハウの数々を伝授。「慰謝料」「養育費」などお金の問題、「親権」「面会」など子どもの問題、裁判所が認める「離婚原因」、離婚のステージ別戦略など、さまざまな場面で男がとるべき基本戦略とは。男が離婚で不幸にならないために、「悲惨な結末」を回避する。
目次
まえがき
序章 離婚のイロハ
第1章 離婚のステージ別戦略
第2章 知っておくべき「離婚原因」
第3章 離婚とお金
第4章 離婚と子ども~子どもは母親のものなのか~
あとがき
巻末資料
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
morinokazedayori
11
★男性側の視点のみで、離婚に当たっていかに自分のお金を守るかというノウハウが書かれていた。2019/02/08
KJ
6
旦那が浮気をするのは仕方ないと思う。だって国が父親に何ら責任を与えてないのだから。親権って何だろう。一方的に子供を連れ去って、子供には会わせない。それでも婚姻費用は払わなければならない。こんな理不尽なことあるだろうか。2017/11/02
ホケンタイイク246
1
日本という国が離婚に対してどのようなスタンスを持っているのかがよくわかる。弁護士は離婚案件を多数抱えていて「いかに手早く処理するか」という対応の人も多くいるようだ。その弁護士がすべてと考えてしまうと言い値で色んな金を支払うハメになる。やはり情弱は損するようになっており何事も学ぶことが自衛につながる。2021/10/12
海戸 波斗
0
離婚に関しては、男性に不利なのね。これが、真実。目をそむけない。頑張る私。2015/05/01
Humbaba
0
離婚をしなくて済むのならば、そのほうがよほど良い。ただし、状況によっては選択肢の一つとして離婚というものも摂るべきものとなり得る。その場合には、入念な準備が必要である。特に親権をとろうと思ったら、いくつも超えるべきハードルがある。衝動的に行動するのではなく、よく検討した上で行動することが自分を守ることへとつながる。2015/02/22
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