講談社ラノベ文庫<br> 誉められて神軍2 富士帝国への道 「がをられ」カバーイラストコレクション付き

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紙書籍版価格 ¥704
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講談社ラノベ文庫
誉められて神軍2 富士帝国への道 「がをられ」カバーイラストコレクション付き

  • ISBN:9784063815870

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内容説明

とある事件により、一夜にしてファンタジー世界へと変貌した現代日本――割拠する勢力のひとつ、軍事国家・新宿市国の准将、御神楽零は《誉めて伸ばす能力》を駆使することで、誰もが一目置く存在と化した。零率いる御神楽旅団の遠征中、「新宿市国で叛乱発生」の報が届く。叛乱の首魁捕縛のため進撃する御神楽旅団、向かうは《茨城》――エルフの住まう深い森にて、零と千歳、萌たちが出会った《古代エルフの遺跡》の秘密とは!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

nawade

7
★★★☆☆ クーデター騒ぎに巻き込まれ、身の振り方の選択を余儀なくされた零。叛乱討伐のためエルフの国に向かうは天空に向かうは最後に富士帝国に向かうは大忙し。出向くところが多ければ、それだけ知り合うキャラも多くなり、幕僚がドンドン増えるは(もちろん全員女子)、敵味方も増える。最大の苦難がまもなく訪れるとあったが、最後に相対する富士帝国は最大に強敵になり得るのか?そんな戦局よりも、零の教育方針をめぐるお姉ちゃんvsバブみの対立の行方の方が気になる。でも、本心で向き合えてない分、ゼネットが不利か?2017/03/04

真白優樹

7
叛乱鎮圧の為、茨城に向かう中、新たな敵が姿を現す今巻。―――新たな仲間、新たな牙。そして立ち上がる最強の敵。新たな仲間が多数加わり、エルフの国で戦う今巻は少しの穏やかな日常の先に、世界の謎の一端と天敵とも言える敵が姿を見せる巻である。零の行方不明の両親がこの世界の謎に関わっているのか。この世界はどうして変容したのか。様々な悪意が蠢く中、幾人もの想いが交錯する中で感じる叛逆の予感は現実になるのか。一気に世界が広がる中、未だ世界はその全てを見せず、行く先はまだ霧の中、零はどこに進むのか。 次巻も楽しみである。2017/03/03

ごぅ。

6
軍事国家・新宿市国の准将、御神楽零は≪誉めて伸ばす能力≫を駆使することで、誰もが一目置く存在となった。零率いる御神楽旅団の遠征中、「新宿市国にて叛乱発生」の報が届く。姉・ゼネットを伴い市国へ戻った零は、叛乱の首魁捕縛のため進撃開始。向かうは≪茨城≫_エルフの住まう深い森にて零と千歳、萌ら麾下の騎士や魔術師達が出会った≪古代エルフの遺跡≫の秘密が、皆を苛烈な(そのうえバブみとダダ甘に満ちた)運命へと誘う。戦い続くなか日本ファンタジー化の秘密に近づく零の前に、新たな敵も現れて、、、やっぱこの文章すきやな。2018/05/22

彼方

4
クーデター関連に武器の調達、魔人との講和や富士帝国の宣戦布告とシリアスな出来事がありつつも新たな仲間達が加わり大分ゆるめな第2巻。いつも通り安定感はありますけど既にヒロインが10人位いるせいでさすがに捌ききれてませんね…後半萌や特に火倶夜空気すぎる…ゆる度もUPし個人的には1巻のバランスが好きだったので準備回な理由もありちょい失速してしまった感じかも。締め的に割と早めにファンタジー化の謎が明かされるのかな、話が進むのは楽しみなものの先にもう少しヒロイン達を掘り下げてほしい所ですが…ともかく次巻も期待です。2017/05/26

不以

4
ゆるさとボケっぷりと恋に浮かれてるかんじが相変わらず楽しい。ケットシーの二面性好きだし、古エルフのマイペースっぷりと秘書官として普通に怒られてるとこが好きだ。あと冒頭から好き勝手やってる筆が好きです。2017/03/11

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