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内容説明
すばるたちは、進級して小学5年生に。ある日、つばさの家の車に外国人の男の子が乗っているのを見つけた。 男の子の名前はルカ。そしてルカのお母さんは、六本木映画祭のために来日した世界的女優・ダニエラさんだった。映画祭が近付くのに、どんどん元気がなくなるダニエラさん。すばるたちは、ダニエラさんを救うために、故郷のお菓子・カンノーリを作ることを思いつく。試作を重ね、3人がたどりついたのは・・・・・・。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
道錬
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こうやって新しいアイデアが生まれていくのかと、非常に感心した。2017/03/11
トロピカル
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ルカくんのためにお茶の作法が出てきます。うん、お茶の作法はややこしい。今までは西洋のお菓子がメインでしたが、今回は和菓子、小豆…てか粒あん?作りにすばるたちは初めて挑戦しますね。小豆ってこうやって作るんだ。またスキルアップしましたね小学生たち。映画際のために来日したイタリア女優さんにとってのお袋的な味。カンノーリ、イタリアのお菓子、初めてしりました。でも確かに小豆との組み合わせは美味しそうですね。次巻も楽しみです。2016/12/31
カヤ
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カンリーノたべたい。つばさちゃんとの関係が良好になっているのがやっぱりうれしいなぁ。そしてラスト、こうきたか。2016/10/17
ゆうぴょん
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小5娘。小学校ですべて読んだそうですが…。この本を読むと世界のお菓子を知ることが出来るかも。 和菓子や、茶道も出てきたりで楽しい2023/03/04
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