内容説明
持たない暮らしが注目され、人々の思考が大きく変化しています。バブル世代も50代、あらゆる欲をそぎ落とし、自立した心を持ちたいもの。メディアで活躍の住職が教えてくれる、禅的なものの見方と心の整え方。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
熊本震災10年の雨巫女。
10
《私-図書館》【再読】←2026.5.30 臨済宗建長寺派岩戸山満願寺住職の禅の教え。何事も修行なんですね。2025/11/17
ココアにんにく
4
書店の平積みで見つけて、いつか読もうと思っていた本。一期一会、茶席の話が印象的。最後の一人の老人。人相手でもどうしても流れ作業になってしまう時、同じことを考えて自分を律しようとすることがありました。「雨ニモマケズ」は有名な冒頭よりも、中盤からが好きです。「自分を勘定に入れず」は中でもいろいろ気付かせてくれる言葉。筆者の雲水時代の話を特に興味深く読みました。読みながら自分を省みていろいろ考えるいい本でした。2017/06/18




