メディアワークス文庫<br> 探偵・日暮旅人の残り物

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紙書籍版価格 ¥759
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メディアワークス文庫
探偵・日暮旅人の残り物

  • 著者名:山口幸三郎【著者】
  • 価格 ¥759(本体¥690)
  • KADOKAWA(2017/01発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784048926126

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内容説明

目に見えない物を“視る”力を持った探偵・日暮旅人の物語、番外編の第2弾。旅人を『アニキ』と慕うユキジ。複雑な雪路家の家族の形を描く――『雪消の隘路』。いつもクールな仕事人間、増子すみれ刑事の意外な休日とは――『花の夕影』。「探し物探偵事務所」に秘められた、秘密の物語――『ひだまりの恋』。本編で語られなかったエピソード3本に加え、花まつりを舞台に起こる事件を、主要人物総出演で描く長編『祭りのあと』を収録。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

papako

73
日暮旅人シリーズラスト。読み切ったー。結局旅人は目が見えなくなっていたんですね。お気に入りの増子さんのお話が良かった。市長が羽能聡仁になったタイミングがわからない。残念ながら楽しめなかったシリーズですが、感慨深いです。お幸せに!2019/02/16

nayu

55
蛇足を2本生やした本シリーズもこれにて終了。           全ての人々に幸あれ。2017/02/09

サンゴ

52
事件解決への道筋は一つでは無いんですね2017/01/04

ぽぽ♪

46
読めるのをずっと楽しみにしていました!全体的に明るい終わり方の話ばかりで、フィナーレに相応しいラストでした。特にお気に入りは「ひだまりの恋」旅人と陽子の関係もハッキリして、嬉しかったです。増子刑事の婚姻関係に真顔で驚く旅人がツボでした(笑)2017/02/18

ままこ ❄️

36
愛に溢れた“残り物達”のスピンオフ。特に、増子刑事のお話はニヤニヤしてしまった。『祭りのあと』は劇場版みたいでハラハラドキドキで面白かった。ハニークリームパンケーキ食べてみたい。2017/02/05

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