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内容説明
漱石を敬愛することだれよりも厚かった愛弟子が師の「動的な生活を動的に把握」しようとこころざして書きあげた初の本格評伝.作品はもとより各種の資料を駆使して漱石の出自から死までを細緻にあとづけ,のちの漱石研究にはかり知れぬ影響をあたえた.「系図」から「死」まで全部で七十三章から成る. (解説 平岡敏夫)
目次
目 次
五二 『坑夫』
五三 『三四郎』
五四 『それから』
五五 満韓旅行
五六 『朝日』文芸欄
五七 『門』
五八 胃潰瘍
五九 『思い出す事など』
六〇 博士問題
六一 再度の潰瘍
六二 文芸欄の廃止
六三 『彼岸過迄』
六四 明治天皇崩御
六五 『行人』
六六 夫婦の問題
六七 『こころ』
六八 四度び胃潰瘍
六九 『私の個人主義』
七〇 『硝子戸の中』
七一 『道草』
七二 『明暗』
七三 死
解 説………(平岡敏夫)
漢詩文訓読
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