電撃文庫<br> ラストダンジョンへようこそ

個数:1
紙書籍版価格 ¥649
  • Kinoppy
  • Reader

電撃文庫
ラストダンジョンへようこそ

  • ISBN:9784048667784

ファイル: /

内容説明

少年・サトルには二つの顔がある。昼は『少々』問題児の男子高校生。しかし、夜は魔王の娘・ロレッタによって召喚され、彼女を助けながら魔物や罠を駆使して冒険者たちから迷宮を守る『迷宮の主(ダンジョンマスター)』。気弱で心優しいロレッタの住処を蹂躙せんとする、愚かな人間たちを駆逐するため、今日もサトルは、知略を巡らす──! とはいえ、面接でよい魔物が集まらなかったり、ドジなロレッタが勝手に罠にかかったり、『覇王』なる謎の超強い冒険者が現れたりと、サトルの『迷宮運営』はなかなかに前途多難であり……? 電子書籍だけの要素として、キャラクターデザイン画ほかを特別収録!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

中性色

28
この人の前の作品を読んだときは、ストーリーがあってないような状況だったのでギャグばっかりでとっ散らかっている印象を受けたが、今作はちゃんとストーリーを一本通しているからか、ギャグもきちんと収まっていて好印象。まぁ、覇王の正体がわかりやすすぎ(カラーイラストでばれてるし)なところと、最後のロレッタにもあるように純粋な罠で倒しているわけではないのが人によっては微妙なところぐらいか。まぁ、あの倒し方はこの作者さんらしいけど。個人的にはゴーレムさんやウルフ軍団も好みだから、彼(女)らがいきる展開になってほしいな。2014/08/22

こうづき

16
魔族の最後の砦(ラストダンジョン)を舞台に、日本から呼ばれた主人公が、心優しい魔王代理と一緒にがんばって人間を駆逐したりする話。どっちの勢力も死んでも生き返るせいか、終始ゆるゆるしたノリで楽しかったです。ゴリラっぽいゴーレムさんがすごい好き。ウルフ軍団もなんか好き。覇王が思わぬポジションになってて先が気になります。2015/05/24

ホシナーたかはし

15
最初から最後までロレッタが可愛らしい物語。面白いのですが、学校や家族等の現実から、自分の都合の良い夢の世界へ引きこもっている、と言う風にもとれます。で、現実への担い手が神宮寺なのかも、とも。一つ注文があるとすればもう少し、ダンジョントラップを緻密に書いてほしいですね。2014/08/28

かんけー

13
魔王と勇者もの(この作品では「覇王」となってますがw)SAOが勇者視点でこれは魔王視点となっているのがユニーク。成宮悟はイタズラ小僧(笑)生徒会長の神宮寺理沙に「要注意人物なのよ。君は」と目をつけられて・・悟は「夜の顔」を持っていた。眠ると異世界のダンジョンの職人となって・・悟とロレッタのやり取りが丁々発止の夫婦漫才みたいで笑えるw地下迷宮にやって来る人間を罠etcで撃退する。ロレッタが良い娘すぎて(笑)脇のゴーレムさんや、スライムさんもいい味出しててこれも笑える。理沙にジェラシーのロレッタが可愛い!2014/09/04

光一(ライト)

12
およその展開は想像出来ましたが、面白かったです。ギャグもそこそこ面白いと思います(偉そうな意見です)欲を言えばロレッタの可愛さをもう少し強調しても良かったと思います(出番的な意味で)。二巻に期待しています。2014/09/07

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/8224639

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。

 

同じシリーズの商品一覧

該当件数3件 全てにチェックを入れる/全てにチェックをはずす