双葉文庫<br> 室町小町謎解き帖 : 3 顔のない絵師

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双葉文庫
室町小町謎解き帖 : 3 顔のない絵師

  • 著者名:飯島一次【著】
  • 価格 ¥517(本体¥470)
  • 双葉社(2016/11発売)
  • 初夏を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/1)
  • ポイント 120pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784575667943

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内容説明

その美貌に加え、謎解きの才までもが江戸中に広まり、“室町小町”お雪を訪ねてくる者は引きも切らず、呉服屋・三浦屋は連日、押すな押すなの大混雑。主の善右衛門は騒ぎに疲れ切り、お雪もますます自室に引きこもってしまう。そんな折、お雪が愛読する戯作者の山東京伝自ら、三浦屋にやってきて、驚くような謎解きを依頼してくる。人気シリーズ第三弾!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ごへいもち

12
写楽の謎でシリーズの力尽きたのか、これで終わりらしいのはちょっと残念2024/03/02

マカロニ マカロン

5
個人の感想です:A-。19歳、美人で大店の一人娘だが、引きこもりで見知らぬ人と話すのが大の苦手という室町小町のお雪。前2作の謎解きのせいで、人探しなどの依頼が殺到。そこに戯作者の山東京伝から大々的に売り出したものの、今では消えてしまった絵師東洲斎写楽は誰なのか調べて欲しいという依頼が舞い込む。弁天の辰吉親分や女中お虎の助けを借りて捜査を開始する。喜多川歌麿、十返舎一九、曲亭馬琴ら寛政期の著名作家が続々登場してくる。阿弥陀小僧シリーズの兄中村捨蔵まで復帰。さすがに名代の大物相手ではお雪の分が悪かったようだ。2016/09/20

めにい

4
江戸時代を舞台にする作家さんは、写楽について書きたいのだろうとは思うけれど、お雪に解かせるにはあまりに大きな話になってしまったような。2016/09/19

ミント

0
★★★★2020/11/20

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