内容説明
出会った二人には、必ず別れが訪れる……高橋幸児の死体を乗せた輸送車が炎上、何故か死体は消え去っていた。一方、出向明けを間近に控え、ある決意を持って優樹のもとに向かった太一朗であったが、記憶を失ったままふらついている高橋幸児を見つける。その処遇を巡り、太一朗と優樹は対立し……!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
もも缶
5
死んだはずの高橋が生きていた?!な今回の話。ますます面白くなってきた!けど痛々しく暗い。これから本当の物語に入るための序章と感じた。新たに登場した人物たち。Ωサーキットとは何なのか少し分かってきだし、それを阻止しようとするクロスブリードも登場。これから暗い展開になってしまいそうだけど、どうなんだろう?高橋には1巻同様に同情してしまう。そして優樹と太一朗の高橋についての考え方に相違からのすれ違い、太一朗に芽生えた殺意、行動。2人の関係性が良かっただけに、哀しい展開だった。これからどうなってしまうんだろう。2013/05/29
マヌヌ2号
3
3巻の感想を見返して「マヌヌ2号、お前、わかり手じゃん」となっている。そうなると思ってた。そこまでやれとは言っていない。なんでこんなひどいことをするんですか。片倉優樹さんは強すぎるよ。その強さは翻って弱さだよ。そしていまは山崎太一郎さんのことを思いながらnoz.の『ヘッジホッグ』を聴いているところです2023/02/03
青豆
3
ヘタレな太一朗が告白。しかし幼少のトラウマのせいで優樹は太一朗の気持ちを受け入れない。で高橋が生き返り太一朗が殺してしまう。優樹との溝を抱えたまま六課出向の期限が切れる・・・どおなる!次巻2015/09/05
洪七公
1
読了2003/12/10
saboten130
1
昔も読んだ本。2024/06/20




