内容説明
【小説版登場!】神に仕える身でありながら、戦場で信仰を失ったクローリー。殺人事件との遭遇、フェリドとの出会いで、彼は「人間」をも失うことになる…吸血鬼の過去を暴く物語、第2巻!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
よっち
27
戦場での経験から神への信仰を失いつつあったクローリーがいかにして吸血鬼になったのか?ミカエラやフェリドらの知られざる物語など、新事実が明らかにされる第二弾。クローリーの吸血鬼化の経緯やその後の歩みを通じて語られる吸血鬼とその社会について。そしてそれだけ長い時を生きていたら何がしか企まずにはいられないのだろうと、謎も増えたけど納得感がありしました。本編で描かれない部分をうまく話に織り込んで補っている本シリーズですけど、コミックの本編ではこれからラノベ文庫版の話もいろいろ繋がってきそうですね。また続編に期待。2016/04/30
チョビ☆
15
前巻に引き続き面白かったです!!聖騎士の英雄だった彼が絶望のどん底から自分の色んな葛藤すら忘れてしまうまでを、長すぎる目でフェリド君に転がされた結構に不憫なお話し。今の飄々としたキャラに行きついたのが非常に納得だし、更に上回るふざけたキャラのフェリド君にはこれ以上の納得な理由がありそうですね(^◇^;)この後はミカメインですかね、クローリー大好きなんで今後も何かと絡めて進めて頂きたいです♪2016/05/09
アウル
13
クローリーが吸血鬼になった過去が明かされる巻。フェリドのキャラ昔からぶれないな~。そして斉藤って、アイツかいwいろいろと分かった事もあるが、謎な事もその分増えてますます続きが気になる。さあ、次回からはタイトル通りにミカの話が進んでいくんだろうがどんな展開になるのかな?2016/05/03
rats
9
クローリー青い瞳もいい。吸血鬼になると世界がとても美しく見える。でもそれに感動する心は無くなるってのが残酷…というかなんとも言えない気持ちになるよね。この世界の吸血鬼はとても悲しい生き物に思える。吸血鬼の序列ようやく理解。五位は五人で十二位は十二人ね。斉藤ね!まさかのね。もうどう繋がってるんだか、誰と誰が何企んでるんだか全然わかりません(笑)謎が深まる一方ですぅ。もうね、つじつま合わせ頑張って下さい!しか言えない(笑)あとがきにある今後のコミックのマジかよ連発展開宣言にワクワクが止まらないです!楽しみ!2016/07/24
ちゅった
9
ちょっと!フェリド様?何百年も前からの計画って何なの??さすが吸血鬼です。長命なだけある。そして斉藤の名前にここで出会うとは。いろいろ補完されマンガそしてグレンの小説に戻って、再度楽しむ。あぁ~「セラフチーム」に踊らされているww2016/05/18
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