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内容説明
災厄の予兆は、繰り返し現れる。
イリスが遷都への画策をはかるなか、地下聖殿から新たな発見が…。いま、明らかにされるアスカンタ創世神話。
そんな中、舞姫シリンの先導で、人々のアスタンカ脱出が始まった。ついに大地崩壊の時、イリス、タジオン、シリン、カラ、それぞれの運命が動き出す感動のクライマックス!
本作は過去に単行本、文庫と2度刊行されましたが、雑誌掲載された美麗なカラーページはほとんど収録されていませんでした。
今回の“愛蔵版”では、現存するオリジナル原稿を新たにスキャニングし、扉絵やカラーページなども原稿のまま可能な限り収録。ファン必携のアイテムです。
<特別収録>
●巻末に扉絵ギャラリーを収録
●短編「竜の姫君」収録
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぐっち
22
最終巻。文庫で読んでいたので結末も知っていたのだけど、この巻のシリンいいなあ~。やっぱ好きです、この話。噂の「竜の姫君」も入っていたので大満足♪♪♪2014/11/01
びっぐすとん
13
とうとう最終巻。やや駆け足でまとめた感じが残念。今ならもっとイリスの内面や、王家や谷の人物の描写を入れるなど、裾野を広げてからクライマックスへと盛り上げるのではないかな?イスファとの争いとかはうやむやになったし、生き残った人々はその後どうなったのか?イリスとシリンは?タジオンたちは?番外編のような作品もあるが、メインの人々とは繋がらない。世界観が好きな分、あっけない終わり方が消化不良。もっと長期連載なら内容が濃かっただろうに、と思うと残念。2024/08/23
かんけー
8
う〜ん、凄い!ラストでタイトルの意味が分かった(^^)イリスはタジオンとの事に想いを馳せていた、「タジオンは民衆と向かい合う事になった谷ではなく...」ラカン(そう云う名前だったんだ(笑))はアヌイに秘術で(?)急成長させた竜を見せて、イリスを懲らしめようと?しかし「それ見た事か!付け焼き刃に何ができると云うか!(^○^)」と云う結果となり自身のアジトも地震の揺れで散り散りとなる(^_^;)シリンの「舞」は民衆の人心を掌握する不思議な力を持っていた。イリスはシリンに「君のその力で出来るだけ多くの人間を2015/02/27
灯子
7
「竜の姫君」をやっと読めてうれしいがこれであたらしく夢見る惑星の人々に会えることはないのかと思うとさびしい。 ところでこのシリーズにでてくる恐竜がみんなかわいくなくてそこが好きです。2014/12/18
コリエル
6
完結。イリスはきっと大きな使命に殉じて死ぬのだろうなと何となく思って読み進めていた。でも最後の最後で自分のために足掻いてみせようとするところが見られて何だかそれが嬉しかったな。面白かったです。2014/10/27
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