少年チャンピオン・コミックス<br> 兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿 7

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少年チャンピオン・コミックス
兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿 7

  • 著者名:木々津克久
  • 価格 ¥528(本体¥480)
  • 秋田書店(2016/05発売)
  • ポイント 4pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784253225472

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内容説明

記憶を失い、骸骨姿の幽霊として蛍のそばにいる兄・圭一。その謎を解く鍵は、「十二人委員」と呼ばれる私刑集団の存在で…!? 蛍と個性的な仲間たちが集い、最大のミステリーに迫る! 兄と妹の奇怪人情ミステリー、堂々完結!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

トラシショウ。

17
何でもそつなくこなしてひたすら有能なヒロイン・蛍と、その兄で幽霊の圭一の織り成す怪奇事件簿の閉幕。小学生の蛍にドクロのヘアピンをプレゼントするセンスってのはどうなんだ(笑。微ネタバレ)。遂に揃う蛍の「仲間」の最後の一人・青葉真琴が、ちょっとどころではない有能さとバイタリティで蛍と三人の仲を取り持つどころかより強固に修復し事態の真相究明と解決に乗り出す、と言ういささか御都合過ぎる急展開なんだけど、奇行と奇抜な言動の青葉のキャラクターのお陰でそれほど気にならないな。かなり満足の落着(以下コメ欄に余談)。2016/05/12

しぇん

14
Kindle Unlimitedで。完結。今までの行動の成果かいきなり仲間4人誕生で一気に解決まで。まさか、こんなハッピーエンドになるとは一巻読んだ時想像もしてなかったですけど、良かったなと。所で元恋人じゃなかったっけ?とは2026/05/16

sskitto0504

11
完結とは思ってなかったのでビックリ。もう少し12人委員会について引っ張るのかと思ったらそんなこともなく、意外にあっさりと、でも爽やかに終わりましたね。マーニーとのコラボも見てみたいですし、作詞さんの次回作も楽しみです?2016/05/19

華緯

4
電子。美麗な絵を見慣れていた目に、少年マンガ特有の粗い線の絵は読みにくさを感じましたが、設定の面白さに次々と巻を重ねることに…。結果、全巻読んでしまった…。行方不明になっていた警察官の兄が、ある日、ガイコツの姿になって妹の蛍の前に現れた。この世ならざるものが見える蛍と兄の死の真相を追いながら、なんだかんだで人助けして事件を解決する話。5巻くらいまでは、ゆったりと進んでいたのが、6巻で急にペース上げて、7巻でバタバタと終わってしまったのは惜しい。でも、面白かった。2018/06/30

S_Tomo🇺🇦🇯🇵

4
望まない形で女子高生探偵となった妹と骸骨姿の幽霊となった兄の物語もいよいよ完結。作者自身もあとがきで後半駆け足になった、というように、最終巻となる今巻はかなり早いペースで話が進むが、それはそれ、綺麗な形で完結しており、読後感もかなり爽やか。ただ、この巻で大きなターニングポイントを迎え、その後は今までとは違う風が吹いてきたので、その風をもう少し長く感じたかった、とも思う。ちなみに、今巻初登場(名前は以前に出てた)の青い人、桃色の人とは別の意味で万能無敵すぎるよ(笑)。ま、この作者の次回作が楽しみ。2016/05/10

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