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内容説明
日本一の兵・幸村、表裏比興の者・昌幸、明治まで真田の血をつなげた智将・信之…真田一族の壮絶な生き様を描く池波正太郎原作の傑作大河ロマン『真田太平記』が早くも単行本化! 1巻には武田家の滅亡や、真田忍び対甲賀忍びの戦いを収録。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ツキノ
4
「真田太平記」を読もうと思いつつ、なかなか手が出ないところへ見つけた漫画。これはよさそう!源三郎がかなりの美男として描かれている。2016/06/28
yuhta
1
【次巻は読まない】日本一の兵・幸村、表裏比興の者・昌幸、明治まで真田の血をつなげた智将・信之…真田一族の壮絶な生き様を描く池波正太郎原作の傑作大河ロマン―。歴史好きだからハマると思って手に取ったが冒頭シーンから違和感を感じた。原作を読んでいないので原作もこうなのかもしれないが戦国時代末期、真田家は如何にして家を残していくかに腐心していたのに、この始まり方では読者に間違った認識をされてしまう。印象的なシーンから始めたいのはわかるがもう少しやり方があったのではないかと思う。2026/06/18
チョビ
1
絵が「センゴク」に似ているのは気のせい?「真田丸」に乗っかった企画ものでしょう、真田兄弟は原作通りの雰囲気を持っているが、まだルックスのみ。あくまで草の者と木之元亮(「真田丸」の九度山のリーダー役)さんが演じた佐平次の逃亡劇が主な戦場。お江が「私をおかんと思え!」というところに、若々しい彼女の年齢不詳さが出ていて面白かった。2016/12/03
またおやぢ
1
池波正太郎氏の同名小説の漫画化。原作に忠実なところは評価できるも、忠実でありすぎる感も強し。まあ、暇つぶしにはもってこいの一冊ですな。はい。2016/05/11
alleine05
1
原作未読。微妙。絵の迫力は良かったけどこの一巻だけではそれほど話は動いていないのでまだまだこれからといったところ。最終的に第零話のあの場面につながっていくのだろうけど、なぜ足軽のところから話が始まったのかもよくわからんな。2016/05/15




