講談社タイガ<br> 玩具都市弁護士

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講談社タイガ
玩具都市弁護士

  • 著者名:青柳碧人【著】
  • 価格 ¥792(本体¥720)
  • 講談社(2016/02発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784062940207

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内容説明

知能と感情を持つ玩具が生み出され四十年。人に捨てられ荒んだ玩具と、落ちぶれた人間が集まる街は「悪魔のおもちゃ箱」と呼ばれるようになっていた。街に住む元弁護士のパン屋・ベイカーの前に現れたのは、キャプテン・メレンゲ率いるキッチン玩具団。彼らは、ブタの貯金箱型密室で矢に射られ機能停止した、殺玩具事件の容疑者・コルク抜きビリーの弁護を依頼しにきたのだった!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ダイ@2019.11.2~一時休止

105
玩具都市弁護士その1。連作短編集。知能と感情を持つ玩具と人間が住む町で玩具の容疑者を弁護する。玩具ならではの事件もあって楽しめました。2018/02/08

takaC

95
まったくつまらないというわけでもなくとっても面白いというわけでもなく機械的に読み進んだ感じだった。なのに困ったことにシリーズ化するみたいな終わり方だった。2017/01/30

87
人工知能を持つ玩具と訳アリの人間が集まる街。ユニークな設定だけど、中身はしっかりしたミステリー。なかなか面白い。人間はイマイチだけど、玩具のキャラ達がいいキャラでした2021/09/05

hnzwd

72
人口知能によって捨てられる事を嫌がるようになったオモチャ達、、捨てられそうになった玩具達は無法地帯バッバ・シティを牛耳り日々、玩具団として抗争を繰り広げる。主人公はそんな街で活動する玩具専門の弁護士ベイカー。って、基本はハードボイルドなんですが、都市名含めて全編に溢れるパロディに継ぐパロディ。タイトル自体がベイシティローラーズですし。理解できていない小ネタも満載なんだろうなぁ。ストーリーはバラエティに富んだ短編に加えて、主人公の元に転がり込んできた謎の少女の秘密、という鉄板ネタ。続編期待ですねー。2016/05/11

さばかん

38
面白かった。  犯罪玩具都市というSFチックな舞台で巻き起こる本格ミステリー。  話の骨子は弁護士が依頼人を冤罪から守ること。   おっさん弁護士とめがね女子校生のコンビが謎に挑む!  なかなかよさげですね。2016/03/06

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