クーデタークラブ(6)

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クーデタークラブ(6)

  • 著者名:松本光司【著】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 講談社(2016/02発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063610246

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内容説明

「逃げ場なし。食料なし。ルールなしの殺し合いだ」 警察に追い詰められたユウジと革命部の行き着いた先は内部抗争だった。豪雪に閉ざされた山小屋で始まる惨劇。松崎潤(まつざき・じゅん)は絵衣子(えいこ)を救うため、鮮血の戦場へとおもむく……、勇気の詰まった女装用具をたずさえて。悲鳴と静寂が鼓膜に焼きつく悪夢のエンディング……。彼らに未来は残されているのか!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

yom

1
学生運動と女装(変身願望)。まとめ切るのは難しいですね。第1話のオナニーを今更持ち出して愕然とされてほしかった。2019/07/14

さるもも

1
途中から惰性で読んでしまった。それほど面白くない(笑)。6巻だから読みきったけど、長かったら挫折してたな。2012/06/07

inokori

1
再読.最終巻の著者あとがきにあるとおり「女装」と「学生運動」を絡めたストーリー展開なのだが,著者の評価とは逆に「女装」の方はディテールはともかくとして「学生運動」の方は不満足.リーダーの「生のリアリティの獲得」だけがお題目となっていて,テロリズムと内ゲバが運動の過程でクラブの中から必然的に発生するという感じではなく,過去の物語化した学生運動の顛末を追体験しているだけに思われる.それが高校生ゆえの未熟さからくる限界としても描かれてはいないようで,う~ん.2008/12/28

13

0
まぁ。。彼岸島でもそうだったからしょうがないのかも知れないが、時代劇並みにバッサバッサと。。こんなもんなんかねぇ??ちょっと終わりもまだ続きそうな感じが漂ってて、読んだー!!って感じはしなかった。ストーリー的に期待していただけに残念。近い内再読しよう。そうしたら理解が難しい部分も理解できるかも。星:2.52013/03/09

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