ファミ通文庫<br> 偉大なる大元帥の転身2 勇者と炎上トーナメント

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ファミ通文庫
偉大なる大元帥の転身2 勇者と炎上トーナメント

  • 著者名:竹岡葉月【著者】/ともぞ【イラスト】
  • 価格 ¥671(本体¥610)
  • KADOKAWA(2016/02発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784047309197

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内容説明

「帰っておいでよ、ヴェーレス」合同調査から戻ったケータに、四天王の一人である百獣族の族長ベスティアリは告げた。その勝手な言い分に、怒りながらも心がざわめくケータ。そんな折、フレッドフォード召喚学院は、年に一度開催される創立祭の準備に沸いていた。成績上位者のみが参加を許されたイベントの華――精霊召喚タッグトーナメントで、優勝を目指して闘志を燃やすイリスたち。それを尻目にケータは、光の勇者や“白の腕”が賓客として集結するその日こそ、元の世界に還る糸口が掴めるのではないかと意気込むのだが……。なぜか天才少女ライラとペアを組んで、タッグトーナメントに出場することに!? 波乱の出直し異世界転戦記、待望の第2巻!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

まりも

39
魔王軍元帥の少年が元の世界に戻る術を探す異世界転職物語の2冊目。魔王軍四天王の一人ベスティアリがケータの元に現れ、魔王軍に戻って欲しいと要請する所から始まる話。今回はライラ回という事で、彼女の魅力を底上げする内容になっていました。ケータのおかげで素直な自分も見せるようになったライラはすごく可愛かったです。人間側の勇者も登場し、ケータに関係した様々な因縁も判明した訳ですが、まだ色々と謎は多いので今後も楽しみです。勇者があまり好感を持てる人物じゃなかったのは少し残念でしたが。何にせよ次巻も期待してます。2016/01/30

よっち

34
合同調査から戻ったケータの前に魔族四天王の一人ベスティアリが現れ、魔王の元に帰参するよう要請する第二弾。調査で周囲の評価ががらりと変わってしまった天才少女ライラ。そんな彼女とケータが組んで出場した精霊召喚タッグトーナメントは、まさかの快進撃に加えて決着の仕方までアレで、大元帥に傾倒する軍曹含め何だか苦笑いな顛末でしたが、ケータと組んでようやく素直になれたライラもまた魅力的でした。大会後の騒動でケータが探していた人物や過去の因縁が判明したり、未だ再登場しない魔王の側にも何かありそうで次巻がとても楽しみです。2016/01/28

まるぼろ

26
さて今巻はライラがメインの巻。街が学園の創立祭の準備に賑わっている頃、ケータの家には魔王軍四天王の一人、ベスティアリがケータの説得に来ていた。そして学園の方でも遺跡での事件以降ライラが孤立していて…と言うお話。面白かったです。勇者である所のハイランドについては、あんな性格でありながらもどこか憎めず…w むしろ冒頭でのルクス達の召喚理由の方が気にかかりました。そんな中で、半ば魔王軍に戻る覚悟をしていたものの首の皮一枚繋がったケータと正体を知ってしまったライラと…。次巻が楽しみです。2016/08/01

ナカショー

25
今回も面白かったです。ライラ回。前回の遺跡調査で一人だけ安全な場所にいた為命の危険から免れたライラが主席を取ったことにより学園の生徒からシカトされることになるライラがケータと一緒にトーナメントに出ることになる第2巻。精霊を使ってのバトルでルールの穴をついて携帯可だった木刀でライラ、ケータペアに負けた初戦の相手の言い訳が滑稽でした。2016/10/02

アウル

22
今回はライラがメインかな?魔王側の話は変化が無かったが(何だかんだと暈されているのが気がかりだけども)自身が召喚された原因の人物が判明したり、創立祭での行われたトーナメントは面白かった。まあ、個人的には劇の方がかなり気になったが。正体がバレてるが今後どうなるのかな?次巻も楽しみ。2016/02/03

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