内容説明
ファミレスでバイトしろ、大学の授業はこう受けろ――ゴロゴ板野が君に贈る、ロクでもない大人にならないための大学生活の掟!
◎大学生のうちに一度は肉体労働をしてみよう。人が動いて「働く」と書く。
◎ファミレスかファストフードの店員を経験しないと、ろくでもない大人になる。
◎大学の授業なんてつまらないに決まっている。学問は本来、教えられてするものではなく、自分でするものだ。
◎誰のものでもいい。「全集」を読みなさい。
◎1年で映画を100本観るのは、大学生の義務である。
◎株式欄は、日本を知るための大百科だと知った日。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
りの
12
うーん…~_~; 期待した内容ではなかった。ヒントではなく、大学時代の思い出。古き良き時代の破天荒な京都大学での経験を楽しく読んでたけど、「学歴の意味をしった」就活あたりからは微妙。この本はそもそも著者と同じく東進の国語担当の林田先生への対抗心から書かれたのか、とすら思ってしまった…。2015/10/04
🍮
9
京大と聞くと講義も完璧、何でもできるパーフェクトな人達が集う大学という印象が強かったが、この本を読んで印象が変わった。悪い方向ではなく、個性的な人がたくさんいて毎日楽しそうだと感じた。 ヒントというより京大生のエッセイみたいな印象。2019/12/19
espoir
5
著者の大学生活についての回想が主だがヒントと言われればたしかにヒント。それにしても授業に出なくても単位が降ってくるなんて羨ましいなあ..2017/01/23
黒木美波
5
京都大学にとても行きたくなった2015/07/03
ひめぴょん
4
どうも長女が勉強の合間にモチベーションを上げるためにと図書館で予約していた本です。受験勉強が先でしょ。と思いつつも、彼女からの推薦で私も読了。私も学生時代にこんな本を読んでいたら、何かが変わっていたかもしれません。京大の学生生活を赤裸々に描いている本です。超貧乏という背景は私自身と重なるところもあります。内容から察すると私より少し上くらいの世代かなと思われます。深く勉強すること、考えることに邁進でき、議論できる友とユニークな先生がいる環境は京大ならではかと思いました。ザ・京大という奇妙奇天烈なマンガ的 2020/02/10
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