カドカワBOOKS<br> マヌケなFPSプレイヤーが異世界へ落ちた場合

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紙書籍版価格 ¥1,320
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カドカワBOOKS
マヌケなFPSプレイヤーが異世界へ落ちた場合

  • 著者名:地雷原【著者】/UGUME【イラスト】
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • 特価 ¥660(本体¥600)
  • KADOKAWA(2016/01発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784040707969

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内容説明

FPSをこよなく愛する男がいた。ゲーム中、足を滑らせマップ外に落ち、ゲームオーバー……と思ったら、ここはどこ!? 剣と魔法の世界に迷い込んだマヌケなFPSプレイヤーは銃を武器に生き延びられるのか――!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

あさい

1
漫画版1-2話を読んで気に入ったので購入。世界観設定はある程度しっかり出来ている様子で安心して読めた。銃火器の知識はたいしてわからなかったが、雰囲気としては楽しめたと思う。話としては、これから生きていくという話だったプロローグ的話だったので2巻でどのように生きていくかを描くことを期待したい。2016/04/06

Abercrombie

1
○ 「マヌケ」=「魔抜け」ってことらしい。FPSゲームをプレイ中に、異世界に飛ばされた主人公が、魔力がないことに苦しみつつ強力な火器を頼りに生き抜いていく物語。戦闘やモンスターはグロく思えるほどリアルだが、異世界住人との関係がいまいち希薄なところが残念。銃は説明されてもさっぱりわからない。2016/03/22

アカイトモ

1
ファンタジーRPGの世界に近未来FPSのキャラクターが紛れ込んだらどうなるか?って話。最初、弾薬などの消耗品の補充手段が判明してなかったんで、このままだとスグに詰んじゃうじゃんと思いましたが、早い段階で解決して一安心。主人公が行ったクエストで想定してなかった上位種との戦いに巻き込まれますが、エピローグでギルドの調査員不足の状態が語られ納得がいきました。2016/02/03

tomite

1
銃器と空想未来科学的ゲーム装備と運用チートを持ってファンタジー世界へ、という中二全開な設定にそそられて、購入。すぐに現地の言葉を覚えたりと、所々でリアリティに首を傾げるところはありますが、ストーリーもキャラクターもよく練られて面白い!銃器の描写などもあり、興味のある人には堪らないのでは。主人公の異常さに薄々気づく人。利用しようとする者など、今後はモンスターだけでなく人間同士の戦闘もありそう。続きが楽しみ!欲を言えばもう少ししっかり銃器が描かれていると良かったかなぁ。迫力が出るし。もったいない!2016/01/21

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