内容説明
隠された香の原木をめぐり、争いを続ける組合と改革派貴族。睨み合いが続くなか意外な事実が明らかになる。この対立を画策したのは実は組合側の委員モトリゾ・グルージだったのだ。争いに乗じて香を独占し、キルステナンをも手中に収めようとしていたのだが、その目論見もカルナーによって阻止されてしまう。窮地に陥ったグルージは、パウイを攫い大湿地帯(ティオライ)へと逃亡。パウイ奪還のため、カルナーもまた未開の地、ティオライに赴くことを決意したのだった。砂漠神(レクメテ)シリーズ、緊迫の第2弾!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kei
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☆☆☆☆☆2017/09/03
yabazo
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レクメテ編第2弾。まあなんだかんだでややこしくなってきましたが、結局はパウイを取り返したいだけなので、ある意味単純であるはず。 トリニダ王国の宰相の息子であるアフィーンが単独でいつまでもカルナーについてくるのはちょっと不自然な気もするが単純な仲間となりつつあるのでしょうか。それとも何か裏があるのか。 それに、ラダナックとマナータはあれ以来出てこないですが、どうなったのでしょう。とにかく、次巻が最後のはずなのですが、フィナーレに向かってる感じがしないですね。2023/02/14
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