ブルーバックス<br> 新しい発生生物学 : 生命の神秘が集約された「発生」の驚異

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  • Kinoppy

ブルーバックス
新しい発生生物学 : 生命の神秘が集約された「発生」の驚異

  • ISBN:9784062574105

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内容説明

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生命の神秘が集約された「発生」の驚異! 卵というたった一つの細胞が受精して分裂を繰り返し、骨、筋肉、皮膚、内臓をつくり、複雑な構造の成体となる。この「発生」の仕組みと謎に挑む生物学の最新成果。(ブルーバックス・2003年5月刊)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

gill

5
医者になった知人から「発生学」を勧められて,手始めにと思い読みました.とても面白かったのですが,高校は物理・化学選択,大学は工学部で生物学等に全く触れたことが無かった私には正直難しく感じる部分が多々ありました…(笑)もう一周読もうと思います.2018/09/21

yori

3
★★★★☆ チョット古い内容なので、また新しい本をチェックしよう。みーんな始まりは一個の卵って言うのは本当にスゴイですよね〜〜今更ながら(>_<)2012/03/21

かつきち

2
東北大のオンライン講義で推薦図書だったもの。講義の内容の先の部分で具体的な発生誘導部分がメイン。遺伝子の転写で作るタンパク質であんなに多彩な臓器を的確な場所位置関係で作れるのがどうも腑に落ちなかったのだが、ものすごい種類の誘引物質とその濃度、タイミングで分化していることが分かった。2020/06/04

イシ

1
4-6章をかじり読み。GilbertとCellで対応しながら読むとわかりやすい。2014/11/19

bibliomania

1
発生学の基礎的な内容を書いているが、ES細胞を初め今後の医学の発展に寄与するであろう内容も触れている。ips細胞に関しては内容が古いので書いていませんが、それでも読むには面白いでしょう。専門用語は確かにあるが、万人に読みやすい内容であろうと思われる。2013/06/20

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