実家のかたづけ はじめました。 - 親が元気なうちにきれいにしたい!

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紙書籍版価格 ¥1,540
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実家のかたづけ はじめました。 - 親が元気なうちにきれいにしたい!

  • 著者名:堀口祐子/北條貴美子
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • 誠文堂新光社(2015/11発売)
  • シルバーウィーク後半!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~9/26)
  • ポイント 420pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784416714058

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内容説明

実際に親と向き合い、泣き笑いした著者だから書ける、実家のかたづけの真実!
「こうしましょう!」という教科書的、テキスト的な類書が多い中、本書は、著者自らが実家に行き、そこで実際に起こった数々の体験談とその解決法を紹介した、読者目線のノウハウ本です!

実家のかたづけ「あるある」ネタが満載。
どうしようもなく散らかった実家に熱い共感の嵐!

実家のかたづけ経験者でもある、お片づけアドバイザー北條貴美子氏による、子の意見を押し付けない、親の立場にたった「思いやり」のあるかたづけを提案。

本編は著者みずからが実際に実家のかたづけに着手するところから始まる。
そこにあるのは何十年もの年月を重ねた、もはや使えなくなった大量のものたち。
しかし、親たちはいわゆる「捨てられない」世代。
旅館でもらった歯ブラシ1本たりとも捨てようとしない。
「捨て魔」でもある著者と両親との、壮絶なかたづけが始まった……。

・元気なうちからはじめたい
日本人は「死」を日常から切り離して考えがち。そこで、親が元気なうちに「かたづけ」からはじめよう、というのが本書の目的。

・ほっこりマンガで共感
本書は「実家のかたづけ」初心者でも入りやすいよう、はまさきはるこ氏によるコミックエッセイ風のほっこりとしたマンガを多数掲載。

・実用面もおまかせ
本書の監修兼アドバイザーの北條貴美子氏も、実家のかたづけ経験者。「実家のかたづけ」ならではのかたづけポイント、注意点なども体験を活かしてくわしく紹介。

目次

第1章 脱衣所/第2章 台所/第3章 居間/第4章 押し入れ/第5章 子ども部屋/第6章 魔窟/第7章 実家のかたづけ方/最後の章 実家のかたづけ公開します!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

ぶんこ

46
都会の感覚からすると、驚く程の広い家3軒分のご実家にビックリ。押入れの数も半端ではなく、読んでいるうちに、その物量にアップアップ。精神的に辛くなってきました。正直、大量の布団を片付けられなかった事からも、せっかく片付けても同じ運命を辿るような気がします。私の両親も同じでした。今は空き家になっている実家。大分片付きましたが、先は長い。著者の年代だからこそ、短期間にここまで出来たのでしょう。それにしても軽トラック1台分の処分費が400円とは! 我が家は、先日出した粗大ゴミ、アンプとトースターで500円でした。2015/08/21

ゆにこ

34
作者の方と同じく私も家族から「捨て魔」と呼ばれていますw実家片付けさせてもらえないかなと帰省の度に思う。捨てていいと言われるのは賞味期限切れの食品くらいしかない。2015/05/05

ごへいもち

24
読友さんご紹介本。続き「離れと倉庫」編の出版もお願いします。とても楽しい読み物でした。企画力。押入れだけで15、そのうち8つが布団で占領されているとか(ただし結局布団は1枚も処分できず(涙))物量パワフル。1週間でこれだけやるってすごい。事前準備と監修者のレクチャーと作業中のアドバイスが物を言ったのか、実際はもっと時間がかかっているのか、手つかずの離れと倉庫に移動しただけなのか。最初に両親と打ち合わせ、全体を見通す作業があったのが良かったかも。(続きはコメントへ)2014/08/27

ナラ

23
昨年夏、年老いた母が少しでも快適に過ごせるようにと実家の片付けをした。bookoffに本を処分して、タンスを3本処分して、地方の土産で買ってきたような飾り物を処分して部屋が広くなりスッキリした。この本にも書いてあったように、我々子どもの物も多々あり反省。片付けられない親への言葉のかけ方等勉強になった。著者の親に対する優しさが感じられ、私の声かけはNGだったなとこれまた反省。before afterの写真もよかったし、父と母からの手紙にじーんときて涙した。いい娘さんだぁ。2015/08/10

にゃも

13
図書館で何気なく借りた本だったが、とても面白かった。気持ちがすっきりするとかお片付けノウハウが役に立つとかはないものの、等身大のお片付けという感じで微笑ましい。子供たちが幼かったころのもの、家を出るときに置いて行ったもの、それからみんなが帰省した時のことを思いせっせと溜めて…どーしてそんなに?というほど溜まってしまった布団や食器。ガラクタというにはあまりにみ愛にあふれていて、泣きそうだ。2018/08/25

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