神様のジョーカー(1)

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神様のジョーカー(1)

  • 著者名:楠みちはる【原作】/佐原ミズ【漫画】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 講談社(2015/11発売)
  • シルバーウィーク後半!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~9/26)
  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063545951

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内容説明

平凡な男子大学生・緒方希和(おがた・きわ)。就活もうまくいかないし、年上の彼女・茉洋(まひろ)には叱られてばかり。そんな希和には、一つだけ誰にも言えない秘密がある。――それは「願いを叶える力」を持っていること。けれどそれは代償が伴う危うい力。しかし、その力の存在を茉洋に打ち明けたことで、二人の運命の歯車は徐々に狂いだす――。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

exsoy

37
なんでも願いが叶うけど、その代償が降りかかる。でもわりとホイホイ使っちゃってる気がする。2016/02/21

24
ダ・ヴィンチでピックアップされてて気になって読んでみました。強い願いを叶える力は、その反作用として大切な何かを奪っていく… ええっなんて所で終わってるの(T^T)お約束の展開だって分かってるけど、続きが気になるよ~!2015/12/19

JACK

16
◎ 平凡な男子大学生の希和(きわ)には、強く念じると願いが叶う不思議な力があった。しかし、自分の幸せと引き換えに周囲に不幸を呼びよせてしまうのだ。彼は身近な人を巻き添えにしないように、力を封印してきた。しかし、彼女の茉洋(まひろ)にその力の存在を告白してから、2人の人生の歯車は狂い始める…。割りとよくあるサスペンスかと思ったら、願いの方向が予想と違っていて、意外な展開で楽しめた。願いに比べて代償が大き過ぎて乱用出来ない印象。原作が「湾岸ミッドナイト」の楠みちはるさん。こういう話も書くんですね。意外。2016/07/01

ミラエ

16
★★★願いの代償・・・代償を差し出してまで叶えたい願いって何だろう。。どんな代償か分からないのにそれでも願う。欲って怖いわ。気になる終わり方故に次巻も読むぞ。2015/11/21

14
処分前の再読/神様に強く望んだ「お願い」は、自身の身の回りに起こる不幸と引き換えに叶えられる。代償を求める神頼みのお話。でもそれって本当に神様なんでしょうか?それはともかくとして、過去の希和の願いの代償は、偶然レベルって気がして、自分の願いと=に考えるのには、少し説得力不足に感じてしまう。主人公への共感もしづらいし、微妙なインターバルがあるのも「?」。だから茉洋があっさり神頼みを依頼する所にも、本気でも願わくば…でも、やっぱり違和感なんだよなぁ…と、何度読み返しても納得出来ないのです(^_^;)2019/11/23

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