フラワーコミックス<br> 黒源氏物語(1)

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紙書籍版価格 ¥471
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フラワーコミックス
黒源氏物語(1)

  • 著者名:桜田雛【著】
  • 価格 ¥462(本体¥420)
  • 小学館(2015/10発売)
  • ポイント 4pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784091377289

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内容説明

「好きでもない女と結婚する。
 それが公達として生きるということならば、
 まるで死と同義だ…!!」

 
花と見紛うばかりの美しき皇子・光源氏。
幼き頃、母・桐壺の更衣に先立たれ、
臣下に落とされたその胸の内に宿る孤独を知る者はいない。
母の面影を追い、初めて恋い慕った藤壺の女御は、
父の妻であった。
当然ながら藤壺と添い遂げられることはなく、
光は左大臣の姫君・葵の上と…


---光源氏は、
果たして
本当に清く美しいだけの
貴公子だったのか?


千年語り継がれる歴史ロマンスを、
奇才・桜田雛が新たに紐解く。
美しくも黒き
「桜田源氏」の愛と陰謀を描いた、
超訳・源氏物語。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

masa@レビューお休み中

78
読友さんにお借りして読んでみました。『黒』とついているだけあって、光源氏は光存在ではなく、闇源氏のような怖さがありましたね。宮中の華やかさ、貴族たちの雅な恋のやりとりが見られるかと思いきや、驚きの残酷なシーンが入っていたりして、どう解釈すればいいかわからなかったですね。作者の創作が含まれているのか、それとも実際原作には残酷な描写もあるのか…。どちらにしても、これは恋の愉しさではなく、あくまで光源氏の闇の部分を描いていく物語なのでしょうね…。2016/03/31

あーさん★まおりゅうにハマってるよ!(≧▽≦)

23
何度読んでも黒い( ̄~ ̄;)2018/01/03

和夜

16
こういう解釈もありなのかな、という感じの源氏物語。原作が原作だからあんまりドロドロ感はない感じでした。桜田先生のなかでも歪んでないかな?それとも私の感覚がマヒしてるのか…。葵の上のこの後を思うと悲しいです…。ちょっと「ん?」と思ったのは光の元服の宴で頭中将が冠を落とされても何も言わなかったところ…。少コミ系でそこまで求めちゃいけないのかな、という感じでした。中高生とかに対して源氏物語のとっかっかりになりそうな作品だと思います。2018/11/23

でんか

12
源氏物語をアレンジしたもの…なんだが、どういったらいいのかな、光君が中二病感満載な感じの本作、ストーリーなどは原典をなぞっているように思われる。絵がお耽美な感じでそれはそれで綺麗と思うんだが、ときどきだれかわからなくなる絵の不安定さがあるのが残念。「黒」を期待して読むと、肩透かしを食らうかもしれない。原典からして黒いひと満載だから…。2018/01/08

あーさん★まおりゅうにハマってるよ!(≧▽≦)

10
怖い~(´д`|||)もう読まない~(;´д`)2017/07/14

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