内容説明
オースティンは、町の女たちが悪魔のように魅力的だと噂する男。レベッカは二年前に初めて町の集会で彼を目にして以来、すっかり彼に熱をあげている。ところが彼の前に出ると 緊張して失敗ばかり。思いを伝えるどころではない。その嵐の夜も、仕事の件で彼の家を訪れる途中で車が故障し、ずぶ濡れの姿で彼と対面することになってしまったのだった。オースティンは見かねて熱いシャワーを勧めたものの、彼のローブに包まれてバスルームから出てきたレベッカを見ると 心穏やかではいられなかった。もとより彼女の気持ちには気づいていたが、うぶな女は絶対に相手にしないと決めていたのに。彼が内心の葛藤に苦しんでいるさなか、夜空に稲妻が走り、不意に電気が消えて、あたりは闇に包まれた。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mum0031
2
児童施設の管理者のレベッカと、特許を持ち大金持ちのオーステイン。 レベッカが、初体験の相手に選んだのが 恋するオーステイン。 初体験で、妊娠。。。 オーステインは、めんどくさい。 2017/09/05
oneoeight
1
子どもの頃に母親に捨てれ、ひねくれてしまった頑なヒーローと前作出てたヒーロースキーのあまり挙動不審(笑)だったヒロインとのお話。もうねぇ・・・ヒーローの心がカチコチに凍ってます(爆)ヒロインの解凍作業が追い付かず(>_<)何かっちゃツンケンしたり暴言はいたり。でもそれは子どものようにヒロインの愛情を計ってるのかなぁと・・・。でも最後まで頑な過ぎて疲れちゃった(爆)二人の設定は好みだったのに(ノ_<。) ラブラブシーンがもっとあったら満足出来たかも(∋_∈)度☆5、また読みたい度10%2010/03/28
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