文春文庫<br> 樽屋三四郎 言上帳  高砂や

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文春文庫
樽屋三四郎 言上帳  高砂や

  • 著者名:井川香四郎
  • 価格 ¥702(本体¥639)
  • 文藝春秋(2015/08発売)
  • 初夏を満喫!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン (~5/19)
  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784167904081

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内容説明

危機に陥った佳乃を三四郎は救えるか

将軍吉宗が観能中の江戸城内に、凧のような不審な物体が飛来した。背景にある巨大な陰謀とは。大好評シリーズ、ついに大団円!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

蕭白

7
表紙画に惹かれて読み始めたこのシリーズも完結。個人的にはイマイチかなぁ。やっぱり武士が主人公のほうが時代小説としては面白いのかも。2015/10/07

Masayoshi Arakawa

1
20151212300 久し振りに神保町へいって買った本。シリーズ完結編15巻、主人公が最後まで好きになれずもうやめよう、もうやめようと思いつつとうとう終わりに至ってしまった。あとがきに一皮も二皮も剥けた「町年寄」をの物語を書くとのこと、出てきたらどうしようかな?と今から悩んでいます。2015/12/07

姫梨

0
とうとう最終巻になってしまいました。このシリーズ好きでもっと長くやってほしかった。2016/03/08

goodchoice

0
なんか中途半端な内容で、消化不良の感が残った。巻末で井川さんがいろいろ書いているが、言い訳のように感じたのはなぜだろうか。もう少しスッキリした結末にして欲しかった。2015/09/05

Suzu

0
樽屋三四郎シリーズ第15弾。完結。棄捐令発令のせいで与茂助は罠に嵌められ、佳乃は拐われ。。。いつの世も結局、損をするのは下々の者たちなんですね。でも三四郎と佳乃が力を合わせて今後も闘ってくれるのでしょう。続編に期待したい。2020/07/07

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