電撃文庫<br> ガーリー・エアフォース

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電撃文庫
ガーリー・エアフォース

  • 著者名:夏海公司【著者】/遠坂あさぎ【イラスト】
  • 価格 ¥649(本体¥590)
  • KADOKAWA(2015/08発売)
  • 寒さに負けるな!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~1/16)
  • ポイント 125pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784048668620

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内容説明

突如出現した謎の飛翔体、ザイ。それは、人類の航空戦力を圧倒した。彼らに対抗すべく開発されたのが、既存の機体に改造を施したドーターと呼ばれる兵器。操るのは、アニマという操縦機構。それは──少女の姿をしていた。 鳴谷慧が出会ったのは真紅に輝く戦闘機、そしてそれを駆るアニマ、グリペンだった。人類の切り札の少女と、空に焦がれる少年の物語が始まる。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

いーた

62
面白かったですよ。よくある話=ボーイ・ミーツ・ガールの王道的な話でした。今回は2巻以降に向けて導入・序章的な印象が色濃く、今後どうなるのかな?と期待が持てそうです。北陸の地方都市が舞台ってとこも個人的には良かったです。2014/12/17

よっち

58
突如出現した謎の飛翔体ザイに、母親と第二の故郷を奪われた少年鳴谷慧が、彼を救ったドーターを操る少女グリペンと出会うボーイミーツガールな物語。ザイに対抗する兵器として基地でも周囲から距離を置かれ、挙動が不安定で廃棄予定も囁かれているグリペン。そんな彼女が安定する存在として認識される慧が、その生い立ちを知って葛藤しながらも彼女を支えようと決意するストーリーは良かったと思いました。兵器とされるグリペンらも可愛くて、展開も設定もポイントを押さえた説明で複雑になり過ぎずわかりやすかったです。次巻以降の展開も楽しみ。2014/09/13

中性色

54
ボーイミーツというより戦闘機ミーツみたいな。キャラクターの立ち位置から考えてみると、なれるより葉桜の方が近い印象かな。そっちはまだ読んでない時点で言うのもなんだけど。構成自体は王道的な造りなので目新しさはないにしても、安定した面白さは得られるかな。しかし、カラー絵にある割にはイーグルの出番少ないな。あと、黒一色のバンを素で黒一色のパンツと読み違えたのはもういろいろダメかもしれない。個人的にはグリペンが好み。2015/11/25

まりも

48
前から気になってた作者買い。設定はまんまイリヤの空、UFOの夏だけど作者の熱量を感じれる良い作品でした。突如現れた人類の敵ザイ。そのザイに親を殺された少年とザイに対する兵器の少女グリペンの王道ボーイミーツガールですね。読んでいて相当取材したんだろうなと思わせる程描写が詳しく展開のテンポも良かったので非常に読みやすかった。無駄の無い説明のおかげですんなり入ってくるのが良いですね。物語は始まったばかりなので次巻にも期待。2014/09/14

Yobata

42
未知の最新兵器ザイによって母親と故郷を亡くした鳴谷慧は祖母の住む日本に避難する際、ザイを撃墜した飛行機とパイロットに遭遇する。それに希望を見出し、ついに見つけ出す。その機体はドーターと呼ばれる最新技術の自動操縦機体で、それを操る少女の形をした機体アニマによって動かされるものだった。慧が日本海で助けられた機体グリペンの方も慧を探しており…。SF航空戦記もの。最新兵器を操る機械少女グリペンとその少女と何故か同調できる少年慧のボーイミーツガールでストーリー展開は王道ど真ん中。故に奇を衒う展開にもならないけど→2014/09/11

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