ユリエルとグレン (2) ウォーベック家の人々

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紙書籍版価格 ¥1,430
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ユリエルとグレン (2) ウォーベック家の人々

  • 著者名:石川宏千花【著】
  • 価格 ¥1,155(本体¥1,050)
  • 講談社(2015/07発売)
  • ポイント 10pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784062150750

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内容説明

悲運の兄弟が、一緒に生きていくための選択 ヴァンパイア・ハンターになるため、ウォーベック家での新たな生活を始めたユリエルとグレン。一大行事である《山狩り》に参加した二人に、白い牙が襲いかかる!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

優羽美月

11
ヴァンパイアハンターとなる道に進み始めた兄弟だったが、それぞれの身に受けた不幸のために寮生から迫害を受ける。お互いが苦しむ姿はとても切ない。だが、訓練を必死に頑張るグレンの姿に理解と友情が芽生えてくる。1巻より心理描写がひしひしと伝わります。☆52014/09/06

ゆき

8
これ、児童本にしておくには惜しい!!!!!切ない。切な過ぎるよ!ヴァンパイアになってしまい、人間からの酷いしうちに何も言わない兄の身の上を思って弟が怒ったりする場面に思わず泣きそうになってしまった。精神的に弟は兄に支えられて、肉体的に兄は弟から血液を貰って支えられている兄弟。すぐさま次が読みたい!絶対に幸せになって欲しいよー!!!2014/04/29

深青

8
シリーズ2巻目。ウォーベック家の門を叩き、ヴァンパイア・ハンターへの道を歩き始めた兄弟。だけど、様々な困難が待ち受けていて…。ヴァンパイアに襲われた子供たちの事を考えるとグレンへの態度も分かる。けれど、それ以上に全て分かっていて抱え込むグレンが切ない。だけど、段々ヴァンパイアではなく、「グレン」として見てくれて、夜皆で部屋を訪ねてくる辺りは、ちょっと泣きそうになりました。兄弟愛は健在です。それに、仲間や周囲の人の優しさや想いがプラスされて、切なくも暖かい話になっていると思います。2013/09/08

更紗

6
ウォーベック家でヴァンパイアハンターの修行をするユリエルとグレン。ウォーベック家の子どもたちは、家族をヴァンパイアに殺された恨みや復讐心で、ヴァンパイアのグレンを避けたり意地悪をする。そんな彼らが本音を話し、心を通わせていくシーンが印象的。2013/09/28

へへろ~本舗

5
ヴァンパイア・ハンターになる修行を始めたグレンとユリエル。同じ修行をしている少年達との諍いと歩み寄り。そしてアイオネとソールの関係にも異変が…。展開に目がそらせない。いよいよ次は最終巻。2016/04/03

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