内容説明
日本で開発された新型ウイルスを巡り、中国共産党と反政府組織の抗争は激しさを増していた。そんななか、津軽海峡で中国の原子力潜水艦が姿を消した――。国家の危機を救うべく、警察庁最強のエージェント・矢島達司が再び動き出す! シリーズ第二弾。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヨーコ・オクダ
22
シリーズ2作目。確か前作は、強毒性のインフルエンザウイルスの奪い合いっていう軸があったんやけど、今回はその特効薬を手に入れたい各方面の争いってな感じ。一方で、核弾道ミサイルを搭載した中国の原子力潜水艦が津軽海峡に着底。一歩間違えば第3次世界大戦!?的な事態に、アメリカ、中国、日本が押したり引いたり…。で、この特効薬騒ぎと潜水艦騒ぎの絡ませ方がなかなか興味深く。ま、両方とも、ヒーロー・矢島が片をつけてくれるんやけど、終盤の潜水艦メインのシーンは緊迫感があって良い!海外ドラマで映えそうな雰囲気やった。2019/03/07
drago @良いお年を!
10
■津軽海峡に着底した中国の原子力潜水艦をめぐるお話。なぜ矢島がここまでオールマイティな行動ができるのか、納得がいく説明が必要。■いくらなんでも、潜水のド素人が海底100mの海に出て作業するのは有り得ないだろう…。■頁数が少ないこともあり、中身が薄い。しかも、また中途半端な終わり方で、続編を読まざるを得ない状況。もう少し読み応えと満足感が欲しい。■安東氏もここまでか…。 ☆☆★★★2015/06/30
にゃんか
8
相変わらず読みにくい。借りた本なので、とりあえず斜め読み。2016/04/21
みのむし
3
読みにくいー。 ありえなさすぎることが、多すぎて…。結局、なんにも解決してないやん!次に期待…2015/09/22
はじめさん
3
3部作の2作目。ウイルス兵器をめぐる中国との攻防に、日本の領海ギリギリのラインに着底した中国原子力潜水艦が睨みをきかす。暗躍する中国カルト教団との小競り合いのなか、警察庁と契約したエージェントである龍(ロン)たる矢島の他に、国防の矛たる自衛隊の諜報部からも潜入者が。この国はもはや法治国家ではない。 / 原子力潜水艦は一度潜ると2ヶ月浮かばなくてもやっていけるとかすごいな。それだけに個人の忍耐力と組織の秩序が必要みたいだけど。CO2がすごそう。。。(H27/145)2015/08/08
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