チャートだからひと目でわかる!<br> 2014年!アメリカ、中国、そして日本経済の現実を30分で理解できる本 - アメリカ、中国、そして日本経済の現実を30分で理解

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チャートだからひと目でわかる!
2014年!アメリカ、中国、そして日本経済の現実を30分で理解できる本 - アメリカ、中国、そして日本経済の現実を30分で理解

  • 著者名:松藤民輔
  • 価格 ¥1,131(本体¥1,048)
  • クリーク・アンド・リバー社(2013/11発売)
  • ゴールデンウィーク Kinoppy全点ポイント25倍キャンペーン(~5/7)
  • ポイント 250pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

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内容説明

アメリカはデフォルト寸前?
とんでもない!とっくにデフォルトしています。

 ドル=基軸通貨の特権で日本は油断しているだけ。

 10月17日を切り抜けても「金融危機=恐慌リスク」はまた襲いかかります。

 「サブプライム危機」に日本でいちばん早く警鐘を鳴らした
ベストセラー『アメリカ経済終わりの始まり』(講談社)の著者が
直近の米中そして日本経済を大胆に予測。

 株価は? 金価格は? 為替は? 商品相場は?
チャートをふんだんに使ってカリスマがここまで解き明かす!

 電子書籍でしか読めません!

目次

はじめに
 第一章 「オバマ危機」で世界経済は恐慌に突入するのか!?
  いまそこにある危機!
  アメリカの大統領は国民のことなど考えていない!
  茶会派の精神的支柱はアイン・ランド
  アメリカは病んでいる!
  バーナンキがやってきたこと
  基軸通貨にいつまでいられるか?
  企業利益が上がると雇用が減る!
  サラ金地獄に苦しむ全米市民
  IMFにはびこるヨーロッパ優先主義
  量的緩和で新興国にインフレが輸出される!
  ダウ平均株価は金価格との関係
  5年物より1年物の倒産保険のほうが高くなった!
  アメリカは地方債も破綻している!
  オバマにスキャンダルが進行中!
  11月は要注意!</p>
 第二章 中国の経済破綻で未曾有の大不況がやってくる?
  中国バブル経済終わりの始まり
  1つでも破綻すれば中国中で取り付け騒ぎが起こる!
  中国もアメリカもヘッジファンド国家だった!
  天安門事件の再現がある!
  中国は地方政府も破綻している!
  チャイナドリームは「きれいな空気を吸えること」
  日本は嫌がらせをすればするほど強くなる
  北京政府は人民解放軍に滅ぼされる!
  もはや世界の工場ではなくなった!
  頻発する特許侵害問題
  世界は脱中国で動いている!
  国富ファンドは8割が焦げついている!</p>

 第三章 アベノミクスで日本経済はほんとうに復活できるのか?
  アベノミクスを吹聴した御用学者たちの責任
  失策を続けるアベノミクス
  日本は輸出主導国家ではなかった!
  世界的に売上が落ちている!
  株価上昇のからくり
  白か黒か? 日銀人事でこうまで変わる!
  円安誘導はだれを幸福にする政策なのか?
  インフレで損する国民、得するのは国と大企業と金融機関だけ!
  1000万円の東京オリンピック記念硬貨を発行すればいい!
  アベノミクスの狙いは債務帳消し?
  円建て国債の日本は破綻しない!
  ギリシャと日本のちがい
 「重税国家日本」から日本人がどんどん逃げている!
  高学歴社会が終わりを告げる!
  東大神話の終焉
  金融危機=恐慌で世界は日本化する!