サイレーン(1)

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サイレーン(1)

  • 著者名:山崎紗也夏【著】
  • 価格 ¥792(本体¥720)
  • 講談社(2013/09発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063872521

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内容説明

武蔵県警の猪熊夕貴と里見偲はあらゆる事件の初動捜査を行う機動捜査隊(通称:キソウ)の刑事。二人は“相棒”として一緒に仕事をしているが、実は恋人同士でもある(もちろん、職場ではヒミツ)。そんな二人がある変死体発見現場で出会ったのが、橘カラ。以来この美しい女性、なぜか猪熊と里見の周辺をウロウロしはじめた。橘カラとは何者か? 彼女の目的は? キソウ天外物語、開幕!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

眠る山猫屋

44
この作家さん、絵は好みだが内容がキツかった印象があった(かなり昔なんだが)。でも今回は読み易く解説部分も親切。ストーリーはまだ序盤も序盤、一冊まるまる紹介編。2021/05/16

exsoy

40
うん?主人公はカラなのか?目的が読めなくて怖い…2016/10/21

ケンイチミズバ

39
かなりおもしろい。カラが何を考え、何をしようとしているのか、何かが始まる。キソウは初動捜査だけ、ヤブ漕ぎ、警察官の不倫は免職など、知らない言葉や新しい発見も。里見君と夕貴の関係もなかなかいいです。あと、表紙がちょっと斬新!2015/10/18

カラシニコフ

33
ドラマは観てない。ストーカー女の常軌の逸しっぷりが好きすぎる ★★★☆☆2016/01/23

明智紫苑

29
今月アマゾンで注文したモーニング誌連載サスペンス漫画4作のうち一つ。いずれも「ダークヒロイン」目当ての再読だが、こちらのダークヒロインはメインヒロインに対して何らかの執着があるらしい。この漫画の作者さんは、ヤングサンデー時代とモーニング誌の『はるか17』時代とでは、だいぶ画風が変わっている。この『サイレーン』の単行本の装丁はかなり凝っている。2024/05/05

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