ルルル文庫<br> 悪役令嬢ヴィクトリア

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ルルル文庫
悪役令嬢ヴィクトリア

  • ISBN:9784094521290

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内容説明

第3回小学館ライトノベル大賞ルルル文庫部門優秀賞!

シュトレーメル王国に住むヴィクトリアはバーデ家のご令嬢で人気紅茶屋のオーナー。ある日、街に伝説の紅茶屋が復活! ライバル店の秘密を探ろうとメイドとして潜入するが!? そんな彼女にはらはらのクラエスとの恋は!?

※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ろま

6
紅茶を愛する令嬢ヴィクトリアと彼女を支える紅茶屋『花洗う雨』の人々。様々な卑劣な嫌がらせに遭いながらも懸命に立ち向かうヴィクトリアが素敵。最初はヴィクトリアの一人称で進むお話に不安になりましたが、慣れてしまえば問題なく楽しく読めました。登場人物も可愛らしくていいですね。なんといってもヴィクトリアが魅力的。クラエスとの恋の行方が気になります。2012/08/11

モノノ

6
おもしろかった!最初は高慢なほどのヴィクトリアの口調に付いていけないかもって思ったけど、実はすごく可愛い子だった。こういう子ってすごく好きだなぁ。 2011/03/17

ukyo

4
キャラクターや文章の描写も変わっていて好きだけど、いまいち世界観がつかめない。ファンタジー要素がたくさんなのに、イメージする世界と小説内で出てくる単語がかみ合わない。煙感知センサー!??ってなりました。2010/07/05

七奈

4
一人称でちょっと読みにくかった。でもヴィクトリアは予想外に一生懸命な子で好感がもてました。2010/03/21

しゃちおおかみ

4
彼女の所業が誤解されて、という訳でもく、いい加減に書き立てられたゴシップのせいで「悪役」令嬢です。というのがピンとこなかった。ヒロインは十分いい子で、高慢・・・って程のところも無いし、正直「あたくし」設定は余計な感じがした。「王道展開」もあり、続編を期待。王道展開こそラノベの醍醐味♪です。しかしお嬢様の髪型凄い、耳の垂れたうさぎ(ロップイヤーだったか?)にしか見えなかった・・・。2009/12/25

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