ジャンプコミックスDIGITAL<br> ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 12

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ジャンプコミックスDIGITAL
ジョジョの奇妙な冒険 第7部 スティール・ボール・ラン 12

  • 著者名:荒木飛呂彦【著】
  • 価格 ¥543(本体¥494)
  • 集英社(2012/10発売)
  • ポイント 4pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784088743622

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内容説明

ミシガン湖畔の泉でダイヤや札束、そして2つの遺体を手にしたジャイロ達。だが泉には、入手したものを日没までに使いきらなければ「木の実」にされるという恐るべきルールが…! 謎の敵達が迫る中、条件クリアなるか!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Y2K☮

35
ジョジョは全シリーズ好きだが、こと絵柄に関してはこのSBRがベスト。いつもの奇抜でファッショナブルな華とハードボイルドな重厚さが見事に調和。そしてシュガー・マウンテン。このエピソードは初読の時からずっと頭に残っている。たとえば小説を日々せっせと書き続け、長い時を費やして完成させても、落選すればまたゼロからのスタート。全てを失ったような喪失感と徒労感に襲われる。だがその時のゼロと何もしなかった時のゼロは同じではない。これは闘った者にしか分からない。ビジネス的には一緒さと嗤われてもいい。神の領域に敬意を払う。2019/04/20

アナクマ

22
(たぶん12巻)シカゴ〜ミシガン湖のあたり。回転爪でのウサギ狩りと、ハーブとチーズ削りとパスタの見開きがまたいい絵。◉増える財産を使い切れと寓話のようなエピソード。それから ”11人いるッ“ の無機質な刺客の気色悪さ。本書がジョジョの奇妙な冒険だったってこと/柱の男たちの異能ぶり、などを思い出させてくれた。「全てを敢えて差し出した者が 最後には真の全てを得る」◉雪のワインとジャイロとジョニィは、満場一致で屈指の名シーン確定のようですね。「次の遺体とゴールに(乾杯)」。それと釘風船おじさんも。2022/10/22

21
シュガーマウンテンの話は面白かったなー。ルーシー大丈夫かな…。2014/02/02

眠る山猫屋

17
全てを失った二人が雪の中で語り、慰めあい、決意を新たにするシーンが印象的。遺体に出逢う度に課せられる試練が二人を成長させていくのだなぁ。2015/08/02

LUNE MER

15
泉の妖精の問いに正直に答えさえすれば普通はハッピーエンドに終われるところ、得られた豪華商品を日没までに使い切らないと囚われの身となってしまうというとんでもない展開。これまたジョジョリオンの「ミラグロマン」エピソードの原型(さらにはドラえもんの「お金が要らない世界」エピソードが元ネタっぽいが)。被せて襲いかかってくる11人の刺客も「俺たち11人で1人!」みたいな無個性な感じがかえって不気味でいい感じ。窮地に追い込まれてからの、反撃と財産消費の同時解決策が昔話に出てきそうな巧さで結構好き。2022/06/07

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