プロジェクトマネジャーのためのプロセスデザイン入門(日経BP Next ICT選書)

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紙書籍版価格 ¥2,640
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プロジェクトマネジャーのためのプロセスデザイン入門(日経BP Next ICT選書)

  • 著者名:芝本秀徳【著】
  • 価格 ¥2,640(本体¥2,400)
  • 日経BP(2014/09発売)
  • ポイント 24pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784822277314

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内容説明

システム開発の現場で「プロジェクトマネジメント」が当たり前になった今でも、多くのプロジェクトが“デスマーチと化す状況は相変わらずです。

なぜ、プロジェクトはうまくいかないのでしょうか?

プロジェクトとは常に「固有」の取り組みであり、繰り返しがありません。
各プロジェクトに応じた成功の道筋を描かないと、プロジェクトマネジメントを機能させることはできないのです。

プロジェクト成功の道筋を描くことこそが「プロセスデザイン(プロセス設計)」です。

本書はプロセス設計の観点から「なぜ、プロジェクトマネジメントが機能しないのか」を明らかにします。失敗を未然に防ぐために必要となるプロセス設計の手法やツールも紹介し、経験の浅いプロマネが「いつ、何からどう手をつけたらいいのか」で悩まないように道筋を示しながらわかりやすく解説します。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ほんだぁ

4
久々に読んだプロジェクトマネジメント関連の本。日経SYSTEMSから出ている本なので、ソフトウェア開発プロジェクトを念頭に置いた記載内容だが、考え方自体はソフトウェア開発以外でも使える。プロジェクトをマネジメント(計画及び遂行)していく上で、個人的に特に大事だと思っているのがゴール設定および共有と、プロセスをとことんまで考え抜くこと。なので、著者の考え方は、左記の点で私と合致しているため、理解しやすかった。個人的にはプロセスフローダイアグラムとバッファ管理ツールの具体例を参考にさせてもらおうと思う。2016/02/17

kazuo_kashiwabara

1
自分のやっているマネジメントとギャップがあるので、記録。1.バッファ管理はせず、各自が毎日の予定を立てそれを必ず守る方針。約束は必ず守る。2.遅れそうならば、バッファを切り崩すのではなく、効率化か要求削減か納期調整をする。そのために困り事は、毎日打ち上げ。毎日、遅れ工数報告。下から顧客まで毎日報告。3.プロセス設計をする前に、まずやってみる。やったことのない活動は、計画できない。PDCAではなくDoCAP。4.全員に明確な役割を与えるのではなく、明確なタスクは割り当てないヘルプ要員(ジョーカー)を用意2016/07/25

ftoku

0
WBS、プロセスデザイン、バッファー管理など様々あるが、個人的には、要望に優先順位をつける「狩野モデル」という手法について知らなかったので、とくに勉強になった。2017/06/19

ひろま

0
著者の他の書籍と内容が被りますが、主張が一貫していて良いのかもしれない2019/02/27

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