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内容説明
現代の子どもたちがなかなか聞くことのできない戦争のお話を体験者に取材した絵本。戦争末期の満州。ソ連との国境地帯に勤労動員に送られた中学生の谷口佶さんたち。なだれ込んできたソ連軍から逃げ切れず、着ていた服で軍人と間違われてしまう。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヒラP@ehon.gohon
18
満州という場所で、中学校に通っていた少年は、どの様な体験をしたのだろうか。 体験者から語られる事実は、今の少年たちの想像の域を遥かに超えていて、現実感を伴わないけれど、語り継がなければいけない事実が、ここにあるのです。 つくづく平和の有り難みを感じました。 2020/02/25
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
7
戦争について、満州に押し寄せるソ連軍。田代修/監修 【第2期11】 『ほりょになった中学生たち 高橋うらら/文 岡本順/絵』2026/02/04
mame
1
戦争の終わる頃、満州で、勤労動員として働かされていた中学生たちの話。2019/08/31




