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内容説明
現代の子どもたちがなかなか聞くことのできない戦争のお話を体験者に取材した絵本。広島に原爆が投下された朝、町の家屋を取り壊す作業をしていた十二歳のモリオ。家族は彼を見つけるため、瓦礫の広がる街を探し続ける。二日後、彼を見たという知らせが届く。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
どあら
11
図書館で借りて読了。広島に落とされた原子爆弾で犠牲になった、モリオ君のお話。戦争は辛くて悲しいことばかり…。二度とあってはならないです!2018/12/17
ヒラP@ehon.gohon
9
8月6日の広島には、いろんな悲劇が有りました。 それを伝えられる人は、どうしても語り継ぎたい思いを持っているのでしょう。 当日のこと、行方不明になったモリオくんの動向を追いながら懸命に探す家族、淡々と語られるだけに放心状態の数日間が響いてきます。2019/09/16
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
7
戦争について、広島原爆、少年の死。田代修/監修 【第2期9】 『8月6日、モリオの見た空 井上こみち/文 すがわらけいこ/絵』2026/02/04
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