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内容説明
この11人の“戦略”に学べ!
東洋経済オンライン人気連載「ワーキングマザー・サバイバル」、ついに単行本化!
「上野千鶴子先生、働く女は幸せですか?」も収録。
時間がない、体力がない、職場や家族の理解がない……。
ワーキングマザーの毎日は、手を抜けないサバイバル生活です。
本書では、悩みを乗り越え、しなやかに仕事と育児を両立させる凄母たちを直撃。
驚きの「捨て去る」技術、脱・出世戦略、スーパーすぎる育児分担、40代に最高に輝ける理由、
子連れ海外赴任の腹の決め方など11のサバイバル戦略を紹介します。
仕事や家庭での凄技時短術、仕事への向き合い方とモチベーション、夫や両親、
職場との人間関係の作り方について凄母たちの英知を結集したコラムも必読です。
【主な内容】
はじめに
資生堂の母
電通の母
リクルートの母
GEの母
LINEの母
「ほぼ日」の母
ソフトバンクの母
サントリーの母
日産の母
東京ドームの母
サイバーエージェントの母上野千鶴子先生、働く女性は幸せですか?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
眞鍋 かをり
81
凄母というタイトルどおり、凄すぎて何も言えねえ。仕事が生きがいで、子供がいてもバリバリ働いていないと死ぬ、くらいの人には参考になるかもしれない。ただ、これからの女性の活躍する社会とはこういうものではないと思う。仕事も家庭も100パーセント、というのは絶対に無理だ。どんなに頑張っても、合わせて120パーセントが限度では。体ひとつしかないんだから。働く時間、やりがい、子供との時間、家事…どこをどう削ってバランスを取るのがいいのかは、人によって違う。どのバランスを選んでも生活を成立させられるような社会になれば良2017/02/25
パフちゃん@かのん変更
63
まさに凄い母。人もうらやむ一流企業の管理職としてバリバリ働きながら、子育てもしている。困ったときは親に頼むこともあるが100%依存しているわけではない。私も子ども二人育てながらフルタイムで働いてきたけれど、比べ物にならない凄さです。しかもみんな美人ぞろいでした。くたびれた顔じゃなくて良かった。しかし、普通の人には多分無理。最後の対談の中で、上野千鶴子女史が男と暮らしてご飯も作っていたことがあったw(゜o゜)w というのに驚きました。2014/11/06
るんるん
34
タイトルにひかれ手にとった「凄母」。ワーキングマザーたちの朝は早く一秒たりとも無駄にしないような心意気、たとえば朝食のとき夜ご飯の準備までしたり、静なうちに勉強したりと、パワー全開。圧倒されました。2014/04/28
おかむら
14
仕事と子育てを両立させてる凄い母たちのルポ。表紙を見ればわかるけど有名企業のしかも超仕事のデキる女性だけなので、正直秘訣を聞いたところであんまり参考にならんわな。むしろ子育て期に読んだらヘコむな。じっと手を見る…。夫の人の保育園送迎率高し。妻の収入が夫と同程度の場合はイクメンになりやすいのかも。ならざるを得ないっちゅーか。2014/05/15
まなあん
13
日本の有名企業でガンガン働くワーキングマザー、まさに「凄過ぎる母」。その方々の時間、家族、仕事との付き合い方は大変ためになる。ここまで折れずにやるには、まず仕事が好きであること。何を捨てるかの見極め、段取りと突発する子供の事にどう対処するか。そして、先々を心配しないこと。 人に頼る事が出来ない私の経験と近いのは「東京ドーム」の母。「出世欲を捨てても仕事にこだわる」現在の日本の大多数のワーキングマザーはこの道ではないだろうか。2014/11/30
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