MF文庫J<br> 偽悪の王 3 Trash, Trick and Jet-Black Traitors

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紙書籍版価格 ¥638
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MF文庫J
偽悪の王 3 Trash, Trick and Jet-Black Traitors

  • 著者名:二階堂紘嗣【著者】/vane【イラスト】
  • 価格 ¥638(本体¥580)
  • KADOKAWA(2014/03発売)
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  • ポイント 125pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784040661612

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内容説明

死闘を終えたレインとリリアを待っていたのは、クイーン・ルナマリー――この国の主からの呼び出しだった。国を覆す目的を持つレインの決断は…。力の制御がままならないリリアの身体についに異変が!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

シンヤ

5
典型的なMF文庫J3巻目エンドパターンか。強引だなぁ、まだ滑り出しはよかったけど、中盤前くらいからわたわたと膨張収縮パターンで、うん。伏線の回収の仕方も突貫工事な感じで、もう少しなぁ。粗いというか引っ掛かりが。全体的に面白くなりそうな要素はあったのだけど、いまひとつ振り切れずぼんやりとしていた作品だったかな。ダークな雰囲気作りは中二臭いのを除けば悪くなかった。色々と説明不足なのと統一性が無いのでやっぱりぼんやりとしていた作品だな。なんかこう決定打に欠ける感じだったな。終わらせ方は、うんまあ。せやな。2014/01/04

みどり

1
打ち切り。これから面白くなるところだったのにな。この手の話は面白いのに、売り上げは伸びないのね~。2018/10/31

ころん

1
女王陛下から招待状を受け取ったレインとリリアは幼いながらも女王を務めるルナマリーに会いに行くが何者かの襲撃を受けうやむやに終わってしまう。しばらく経ったある日、ルナマリーが城を抜け出しレインを訪ねてくる。かなり駆け足の展開でものたりない感じもするけど、一応はきれいにまとまってるからよかった…のかな。作中の雰囲気が好きな作品で、こういう終わり方は大好き。でもリリアの翼とか、レインの目的とか、もっとゆっくりと展開してほしかったなぁ2014/01/31

1_k

1
女王から呼び出しが来る冒頭のあたりは展開的にかなり強引に思えるが、まずまずのよくあるローマの休日展開な一冊か。と思いきや、後半はあれよあれよという間に話のスケールが膨らんでいって、主人公の正体やらをぶちまけて、慌ただしく伏線を回収していって、完。ああ、打ち切りか。なるほど。シリーズ通して、例えば「学園バトル物」とか一貫した方針があれば良かったかもしれない。2013/12/30

通行止め

0
打ち切りかぁ。残念だ。ようやくメルの話かと思ってたのに。せめて俺話の方は続いて欲しいけど、多分次で終わりだろうな。2014/01/20

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