MF文庫J<br> 偽悪の王 Blade , Blaze and Sweet Ballade

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紙書籍版価格 ¥638
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MF文庫J
偽悪の王 Blade , Blaze and Sweet Ballade

  • 著者名:二階堂紘嗣
  • 価格 ¥638(本体¥580)
  • KADOKAWA(2013/08発売)
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  • ISBN:9784840151634
  • NDC分類:913.6

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内容説明

異形都市ダイロン。古の魔法と、科学技術とが融合した都である。由緒正しきグライムス魔法学院には若き才能が魔力・知力の厳しい選抜をくぐり抜け入学してくるがレインは学院で一人、魔力を持たないただの人間だった。しかし――「あなたに決闘を申しこむわ!」転入生リリアはレインに次ぐ、LEVEL0の少女だった!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

シンヤ

7
中盤までは面白いんだけど、中盤以降が尻すぼみ感で残念。導入巻にしては厳しいかなと。設定はどこかしらの寄せ集め感が否めなく目新しさは無いが、よく練り込まれているかなと思います。ダーク系な味を出していてなかなかいいかなと。登場人物もわかりやすく立っており、展開もらしくポイントを押さえられているかなと思います。ただし、終盤駆け足気味なのと、世界観の説明不足が惜しい。要素を盛り込んで個々に不足感はあるけど、そこそこは纏まっていたかなとも。あの引きは「MF文庫J」の悪い癖。面白くなりそうだけど、続巻物導入には辛い。2013/05/01

1_k

6
世界設定はなかなか面白くできているし、展開もスムーズだが、一般的な構成ではない分、派手さや牽引力や盛り上がりには欠ける。もう一人のヒロインである会長があまりストーリーに絡まないのも減点要素か。決して悪くないのだが、前半立ち上がりが遅く、後半以降急激過ぎて消化不良な終わり方で、伸び悩んで凡作止まり。この設定ならもっとわかりやすい面白さに出来そうなのに、凄くもったいない。2013/05/10

しぇん

3
最近のMfの中では悪くは無く感じました。ただルビ振りすぎなのと戦闘シーンがちょっと読みにくかったですかね。展開も若干とんでるような感じはうけました。一応二巻も購入予定。2013/05/01

朝夜

3
読了。久々に真面目なMF文庫の作品を読みました(マテ 途中まではものすごく面白かったけれど三章あたりから減速したかな?主人公とイヴリンの『黒さ』は結構自分好みで楽しめました。リリア突っ張ってた割にちょろかったな… 次回も楽しみに待ってます。 それにしても当て字がすごいなこの作品…2013/04/30

尚侍

3
雰囲気が良く中盤までは面白かったんだけど、後半の展開がちょっとわかりにくかったように感じた。敵味方……というか各キャラの立ち位置が定まってない中で第二形態的なものに移行してしまうと話の筋が追いにくくなってしまうので、もう少し整理されていた方がよりわかりやすかったように思う。物語の雰囲気やキャラの描写はとてもよかったので、次巻でどのように物語を整理してくるか、そのあたりが楽しみですね。2013/04/28

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